熊切あさ美、ゲーマー告白に「名乗る資格なし!」 片岡愛之助へのアピールを疑う声も

熊切あさ美、ゲーマー告白に「名乗る資格なし!」 片岡愛之助へのアピールを疑う声も

熊切あさ美公式インスタグラムより

 先月24日、タレントの熊切あさ美が自身のインスタグラムに、人気ゲームソフト『ドラゴンクエストシリーズ』の生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二とのツーショット画像をアップ。コメント欄には「#わたし実はゲーマー」というハッシュタグが付けられていたのだが、これにはファンからも、「え、そうだったの!?」「初耳なんだけど」などと驚きの声が寄せられた。

「熊切は昨年9月にも、『昨日はドラクエの生みの親 堀井雄二先生に久しぶりに会えました』とツイートしていましたから、堀井とは以前から面識があるようですね。今回アップした画像では堀井のサインが入ったゲーム機を手にしているため、ドラクエファンから嫉妬の声も相次いでいるようです。その一方、ファンですら熊切がゲーム好きであることを知らなかっただけに、『ゲーマーを名乗る資格なし!』『片岡愛之助との失恋ネタが飽きられたから、ゲーム好きキャラで売っていこうというつもりだろ?』などと、否定的な声も寄せられてしまっています」(芸能関係者)

 また、その片岡が無類のドラクエ好きとして知られているだけに、「愛之助へのアピールか?」「これをネタに連絡をもらおうって魂胆じゃないよな?」などと怪しむ声も飛び交っている。

「ドラクエシリーズは第一作からプレイしているという片岡。2015年に発売された『ドラゴンクエストヒーローズ』では堀井からの直接オファーにより、悪役・ヘルムード役の声優を務めていました。それだけに、ネット上では、『愛之助から堀井さんを紹介してもらったのかな?』『堀井さんをダシに愛之助と会おうとしているのでは?』などと臆測する声も広まっています」(同)

 しかし、今年2月には、愛之助が自身のブログに、「実は妻も、ドラクエ1の時からすべて制覇しているほど、ドラクエ好きだったみたい」と、妻で女優の藤原紀香もドラクエ好きであることが発覚したと書き込んでいただけに、熊切のつけ入る隙はなさそうだ。

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