藤原紀香、青汁を共演者にも押し付ける健康オタクぶりに批判の声! 色気路線には「さすがにキツイ」の声

藤原紀香、青汁を共演者にも押し付ける健康オタクぶりに批判の声! 色気路線には「さすがにキツイ」の声

藤原紀香

 5日、女優の藤原紀香が自身のブログで、「ものすごく元気になります」と、最近愛飲しているという酸素水を紹介。さらに、「水素水は卒業? と良く聞かれますが、いえいえ水素は、その日の疲れを取るべくお風呂で発生させてます」と、水素水も継続して使用していることを明かした。これに対してネット上では、「水素水と酸素水の違いがまったく分からないのだが」「水オタクぶりがすごいな」などと揶揄する声が飛び交っている。

「自身のブログでことあるごとに水素水の効用をPRしている藤原。昨年9月に行われた片岡愛之助との結婚披露宴の引き出物の中に、推定10万円相当の水素生成器が含まれていたことが発覚した際には、『押しつけがましい引き出物だな』と否定的な意見も少なくありませんでした。それに加えて今度は酸素水にも手を出し、さらに最近は青汁も飲むようになり、『メンバーにも、青汁満菜出しました』と、今月2日から公演開始された舞台『熱海五郎一座〜消えた目撃者と悩ましい遺産』のメンバーに勧めていることを明かしていました。そのため、『水素水といい、なぜ周囲の人間にも押し付けようとするんだ?』と批判する声が飛び交っています」(芸能関係者)

 また、同舞台で藤原は人気ナンバーワンのホステス役を演じ、セクシーな衣装姿を披露しているが、ネット上では、「いつまで色気路線を続けるつもりなの?」「そろそろ年齢を考えた方がいいんじゃない?」などといった否定的な意見が寄せられてしまっている。

「日本人離れした抜群のスタイルから、かつては“リアル峰不二子”と称されていた藤原ですが、今や45歳となりビジュアルや色気をウリにするには旬が過ぎてしまったといわざるを得ません。今回の舞台では、胸元がガッツリと開き、太もも部分に深いスリットが入ったセクシーな赤いドレス姿などを披露して、公開稽古では共演者の渡辺正行から『本当にキレイで、どこを見ていいか分からない』と絶賛されていましたが、ネット上では、『もうさすがにキツイだろ』『とはいえ演技派女優に転向は無理か』などと嘲笑するようなコメントが相次いでいるようです」(同)

 しかし、藤原は以前、「50歳、60歳になっても峰不二子のようなスタイルでいたい」という旨の発言をしていたことがあるだけに、健康食品の力を借りて美容と健康を維持し、今後も色気路線を継続させていくつもりなのかもしれない。

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