内田理央、セーラー服姿披露に「ふんどしは?」の声 天然ボケには「キャラ作ってる?」と疑いが

内田理央、セーラー服姿披露に「ふんどしは?」の声 天然ボケには「キャラ作ってる?」と疑いが

内田理央公式インスタグラムより

 11日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に女優の内田理央が出演。紺色のセーラー服姿を見せ、「かわいい!」「まだ現役でいけるよ!」などとファンから絶賛された。

「現在25歳の内田ですが、モデルとしても活躍するそのキュートさでファンからは『現役の女子高生でも通じる』とヨイショされたようです。また、内田といえば昨年3月に公開された初主演作『血まみれスケバンチェーンソー』で披露した、ミニスカートにふんどし、裸足に下駄を履いた姿が話題になり、女優として注目されるようになっただけに、『今日もふんどし穿いてるの?』『続編まだ? 楽しみにしてるんだけど』などとネット上は盛り上がりを見せていたようです」(芸能関係者)

 同映画に出演以降、女優業が好調な内田。昨年10月期に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や現在放送中のドラマ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)など、肉食系の役を演じることが多いが、今月3日から公開されている映画『トモダチゲーム 劇場版』の完成披露試写会では天然キャラであることが露呈し、役柄とのギャップでファンを増やした。

「同映画は高校生たちの友情をテーマにした作品ということで、『友情とは?』という質問が寄せられました。それに対して内田は、『フレンド』と英語に訳しただけの天然発言。同映画で内田は高校のクラスの副委員長でしっかり者という設定の役を演じているだけに、『ギャップ萌えした』と新規ファンを増やしたようです。ただ、『恋がヘタでも生きてます』では同僚の恋人を奪う小悪魔な役を演じているため、『悪いイメージが定着しないように印象操作か?』『キャラ作ってるでしょ?』などと疑う声も少なくないようです」(同)

『逃げ恥』では“ポジティブ・モンスター”と呼ばれる超ポジティブな性格のOLを演じていた内田だが、プライベートでは漫画好きのオタク気質だという。果たしてそれもキャラ作りなのだろうか。

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