白間美瑠、神対応クイーンの本領発揮し新規ファン開拓! “難波のピカソ”に「出世したな」の声

白間美瑠、神対応クイーンの本領発揮し新規ファン開拓! “難波のピカソ”に「出世したな」の声

NMB48公式サイトより

 1日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で行われた、『二代目 江頭2:50オーディション』というコーナーに、人気アイドルグループ・NMB48の白間美瑠が登場。“神対応クイーン”と紹介されて握手会でのパフォーマンスを再現したが、ファンを萌えさせる見事な対応ぶりをみせたため、「この子の握手会、行きたくなった!」「NMB、いろいろとゴタついたけど一気にイメージ良くなった」などと新規ファンを増やすことに成功した。

「今回の企画はタイトルそのままで、お笑いタレント・江頭2:50の二代目を探すというものでした。白間は江頭の物真似をレパートリーに持っていることもあり、同オーディションへの出場資格を得たようです。自己PRとして握手会での神対応ぶりを再現したのですが、基本的には両手でがっちりと握手し、ファンがかけているメガネを『かわいい』と言いながらツンツン触れたり、即興であだ名を付けたりと、ひとりひとりに愛情を込めた接し方をしている姿を見せ、『これはCD買って握手会に行く価値がある』と新たなファンを惹き付けたようです」(芸能関係者)

 先月17日に行われた『第9回AKB48選抜総選挙』ではNMB48のメンバーとして最上位となる12位にランクイン。さらに、来月2日に発売予定の3rdアルバムのリード曲『まさかシンガポール』では単独センターを務めるなど、もはやグループの顔となりつつある白間。NMB48といえば長らく、山本彩が絶対的エースと言われ続けていただけに、今月1日に放送された『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)での2人の対談には注目が集まった。

「対談が行われたのは、白間がゲストメンバーの似顔絵を描きながらトークをする『みるみる美術館』という新コーナー。その最初のゲストに選ばれたのが山本でした。白間は以前からメンバーの似顔絵を少し毒のある味付けをして描く画風で“難波のピカソ”として注目を集めていましたが、豪華なセットが組まれた自身のコーナーを得たため、ファンからは『出世したな』と祝福の声が寄せられていました。新コーナーということで最初は緊張していたようですが、相手が山本ということで次第にリラックスムードに。やがて描き上げた似顔絵は、山本の特徴である顎のしゃくれと頬のコケをこれでもかと強調したものでした。これに対して山本からは『輪郭クロワッサンみたいになってるけど』とクレームをつけられていましたが、『これを本人に見せられるのは仲が良い証拠だね』『白間画伯のこれからの活躍に期待する』などとファンをほっこりさせていたようです」(同)

 絵を描く手が進んでいるところで山本から「描きにくい顔ってなに?」と聞かれた際には、「きれいな顔」と答え、「オイ!」とツッコまれていた白間。その発言の前には、HKT48の指原莉乃の名前を挙げ、「めちゃくちゃ描きがいあるやん!」と語っていたが、この流れを受けて指原が出演をOKするか注目される。

関連記事(外部サイト)