仲里依紗、武井咲との“カットバック地獄”に絶賛の声 進化し続けるボディラインに注目集まる

仲里依紗、武井咲との“カットバック地獄”に絶賛の声 進化し続けるボディラインに注目集まる

テレビ朝日系『黒革の手帖』番組公式サイトより

 先月26日、女優の仲里依紗が自身のTwitterに翌日に放送となったドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で共演する女優・武井咲とのドラマ内でのツーショットが掲載されたニュース記事を投稿。続けて「武井咲ちゃん可愛い 本当に並びたくない死んだ」とつぶやいた。写真は、仲がグリーンのチューブトップタイプのドレスを、武井が白の着物姿というスタイルで撮られたものだが、これに対してネット上では「甲乙つけがたいほど、どっちもキレイ」「美しすぎる女神のツーショットでこっちが死ぬわ!」などと絶賛の声が集まった。

 松本清張の同名小説をドラマ化した同作品。勤めていた銀行で脱税者の名前をメモした“黒革の手帖”を脅しのネタに、銀座のママとしてのしあがる主人公・原口元子役を武井が、銀行員時代の元子の同僚で後にクラブ経営者としてライバルとなる山田波子役を仲が演じている。

「今回の放送では、外見も内面も地味だった波子が、元子が経営するクラブで働き始めたことをきっかけに、男を惑わす夜の蝶へと変身する姿が描かれました。元子と波子のカットバック(※異なる場所で同時に起きている事柄を交互に繋ぎ合わせる編集技術の意)が多用されたため、放送終了後に仲は『武井咲ちゃんとのカットバック地獄』と自嘲ツイートしたのですが、シーンを重ねる毎に美しくなっていく外見と、悪女へと変化していく演技力に称賛の声が殺到していました」(芸能関係者)

 また、胸元がチラリと見えるドレス姿では、1児の母となった今でも抜群のスタイルを誇っていることを示して見せた。

「昨年12月に公開された映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の上映イベントでは、スリットが深く入った青いチャイナドレスを着て登場し、そのグラマーなボディを見せつけていた仲。今年6月には、土屋太鳳や広瀬すず、中村アンなど数多くの女優やモデルが通うクロスフィットジムのトレーナー・AYAに初めて指導を受けた際の画像をインスタグラムにアップしていましたが、その後も通い続けているようでさらにメリハリボディへと進化しています。そのため、『ドラマでもっと露出の多いドレス着てくれないかな?』『セクシーシーンを希望する』などと今後のドラマの展開に期待が集まっているようです」(同)

 前クールに放送されたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)では、不倫する夫に静かな怒りを燃やす役どころを演じて絶賛された仲。『黒革の手帖』でも、視聴者が驚くような演技をこれから次々と披露してくれることだろう。

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