多部未華子、“生キス公開”にファン悲鳴! サバサバキャラにバラエティ番組から熱視線?

多部未華子が主演舞台で小日向文世と濃厚キス 多部「慣れた」とサバサバとしたキャラ

記事まとめ

  • 多部未華子が主演する舞台『オーランドー』で、多部が小日向文世にキスされる場面も
  • 「ベテラン俳優とのキスシーンも辛いものがある」などと不満の声が集まっているよう
  • 多部は「もう慣れました」と発言しネット上では「サラッと言うところが面白い」と好感

多部未華子、“生キス公開”にファン悲鳴! サバサバキャラにバラエティ番組から熱視線?

多部未華子、“生キス公開”にファン悲鳴! サバサバキャラにバラエティ番組から熱視線?

多部未華子オフィシャルサイトより

 女優・多部未華子が主演する舞台『オーランドー』が23日からスタートしたが、劇中では多部が小日向文世にキスされる場面があり、「チクショー、羨ましい!」「ドラマや映画と違って生々しいな」などと多部ファンをザワつかせてしまっている。

「16世紀、エリザベス1世統治下のイギリスを舞台にした同戯曲。多部演じる青年貴族・オーランドーは、その美貌ゆえに小日向演じるエリザベス女王から寵愛を受けるのですが、劇中では小日向が多部を抱きしめて強引にキスをする場面があります。これまで、菅田将暉や綾野剛などといった若手イケメン俳優とキスシーンを演じたことがある多部ですが、今回の相手は35歳上、しかも白塗りメイクして女装した小日向とあってファンからは『イケメンも嫌だけどベテラン俳優とのキスシーンも辛いものがある』『なぜ女優をキャスティングしないんだ?』などと不満の声が集まっているようです」(芸能関係者)

 かなり濃厚なキスということで、公開稽古の際には小日向も「多部さんのファンに殺されるんじゃないかなと思った」と不安な様子を見せたが、当の多部は「もう慣れました」と発言。これに対してネット上では、「慣れたってことは、やっぱり嫌なのか」「何気なく失礼なことをサラッと言っちゃうところが面白い」などと、多部のサバサバとしたキャラクターに好感を寄せる声が飛び交った。

「28歳という実年齢を感じさせないかわいしいルックスとは裏腹に、そのキャラクターは意外にも男っぽいところがある多部。また、時に思いもよらぬ毒を吐くこともあり、それは今月7日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)でも発揮されていました。この日、同じくゲスト出演していたお笑い芸人・今田耕司が結婚できない理由について“理想が高すぎる”という欠点が挙げられた際、多部は『理想が高いって周りに言われるってことは、今田さんがそんなにたいした男性じゃないって思われてる。分かります?』と発言。この突然の毒舌にスタジオは大盛り上がりとなり、ネット上でも『見た目とのギャップが面白い』『多部ちゃん、バラエティでも活躍できそう』などと反響を呼んでいました」(同)

 また、頬を膨らませて機嫌を損ねたフリをした今田に対して、「今田さんが『理想の高い女性を言うのが当たり前ですよね』って言われるぐらいの男なら、理想が高いって言われないはず」と、フォローするはずが毒の上塗りをしてさらにスタジオ内を沸かせた多部。今後は同じ事務所に所属する松岡茉優のように、女優業とバラエティ業の2足の草鞋を履いての活躍も期待できるかもしれない。

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