闘病中でも自分より家族……小林麻央、目標は子供の運動会

闘病中でも自分より家族……小林麻央、目標は子供の運動会

闘病中でも自分より家族……小林麻央、目標は子供の運動会

 乳がんで闘病中の小林麻央が、自身のブログを更新。闘病中の目標や、癌になったことへの家族への思いなどを綴った。

 小林は、2児の母。「私には目標があり、それは、幼稚園の運動会に行くことです。」と始まるブログでは、この日見舞いに訪れたという姉の摩耶との会話を紹介。もしも弱った体で子どもたちの運動会に行ったら、子どもたちは「かっこ悪いママで恥ずかしいかな??」と弱気になって問いかけた麻央に「そんなことないよ!どんなママでも、ママが一番だよ。」と答えてくれた、というエピソードが語られている。

 また、この日は妻が胃がんで闘病中であり、周囲に公表していないため子供の運動会のことで悩んでいる、というファンと思われる男性からのメールが紹介された。小林自身はマスコミを介してガンであることが公表されているため、たとえ弱った体を人に見られても「運動会に行くこと」が目標だと言えると語りながら、「体力もその日の状態があるし、色んな複雑な気持ちが湧き出てくるのも想像できる」と相談男性の妻によりそう優しい言葉をつづっている。

 23日には告知を受けたときの生々しい心情や、状況について回想しているが、小林によれば告知の瞬間頭の中をめぐったのは、「家族は悲しむだろうな。。。ごめんね。病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で。」だったという。

 自身の癌告知のときでも家族を想い、闘病中も子のことを想い、そして、ファンの男性に対しても思いやり深い言葉を投げかける小林。病魔と闘いながら優しく周囲をいたわる小林の姿こそ、子どもたちにとっては何よりも自慢の「ママ」の姿だろう。

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