小林麻央、病気になって「心から、主人と結婚することの意味が分かった」

小林麻央、病気になって「心から、主人と結婚することの意味が分かった」

小林麻央、病気になって「心から、主人と結婚することの意味が分かった」

 乳がん発覚からの経緯や心境をブログに綴り続けている市川海老蔵の妻でフリーアナウンサーの小林麻央。27日に更新されたブログでは、乳がんが発覚して改めて気付いた結婚の意味について綴った。

 前日までのブログで小林は生検の結果を受けて、舞台公演中の海老蔵と劇場近くのホテルで会ったといい、「夜景が綺麗なホテルだった。『絶対大丈夫!治そう!』そんな話をしたと思う。『悲しいね』主人がポツリと言った。夜の部の公演が終わるのを待って、一緒に家に帰ることにした。」とその時の様子を明かしており、27日に「夜景を見ていると」と書き出されたブログはその続きと見られる。

 小林は、「成田屋の御贔屓の皆様の顔がひとり ふたり と浮かんできました。『治療が始れば、しばらく劇場にも行けないかな。。。』そんなことを思っていると、どんどんどんどん皆様の顔が浮かんできて、」と贔屓筋にも思いをはせていたことを明かし、『私も、いつの間にか堀越麻央になっていたんだなぁ。お嫁にくるってこういうことなんだ。。。お客様が、家族に迎え入れて下さることだったんだ。』と、この時、心から、主人と結婚することの意味が分かった気がしました。」と当時の心境を振り返った。大変だと言われることが多い「梨園の妻」。小林が日々奮闘し、しっかりと贔屓筋から受け入れられる存在となっていたことがうかがい知れた。

 最後に「お客様にはご挨拶もままならず失礼を重ね、本当に申し訳なく思っております。」と謝罪の言葉を綴った小林。読者からは「大丈夫 みなさんわかっておられますよ」「麻央さんが周囲の方々を思う気持ちはもう既に皆さんに届いていると思います」「本当にいい奥様ですね」などと温かいコメントが相次いでいる。

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