小林麻央、コメント投稿者に感謝!「一人ではないと思えると救われる」

小林麻央、コメント投稿者に感謝!「一人ではないと思えると救われる」

小林麻央、コメント投稿者に感謝!「一人ではないと思えると救われる」

 小林麻央がブログではじめて抗がん剤を投与した時のことを振り返っている。

 投与前に母親から「抗がん剤とお友達になるのよ」と言われたという小林麻央。「初めまして。どうか、私の癌を小さくして下さい。私はあなたに期待しています。」と、口に出して話しかけたという。そうするこで、怖く思えていた薬にも感謝の思いがわいてきたという。しかし5回目の投与の時は「次回はどうにかしてこの薬から逃げたいと思いました。逃げる方法はないかと真剣に考えました」「ずっとポジティブは続きません」と告白している。

 こんな時に力が湧くのがブログのコメントだという。小林麻央のブログには同じ境遇の人や身内に同様の病気を抱える人からも投稿があがっている。小林は、ある時、同じ薬を投与してご飯が食べられなくなってしまった患者さん知り、「ご飯が少しでも食べられますように。苦しいのは私一人ではないんだ」と祈ったという。小林麻央は「私は、たとえ会ったことのない人でも一人ではないと思えるときとても救われます。コメントを読むと、いつも、そんな気持ちになります」として、「本当にありがとうございます」と感謝の言葉を綴っている。

関連記事(外部サイト)