海老蔵、小林麻央の手術の日「涙出そうになった」

海老蔵、小林麻央の手術の日「涙出そうになった」

市川海老蔵【写真:竹内みちまろ】

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が乳がん闘病中の妻、小林麻央の手術を受けてブログに「必ず治る」と強い気持ちを綴った。

 海老蔵は手術を受けたことを報告する麻央のブログ「ご報告」にリンクさせて、手術や病気に対する自身の思いを綴った。麻央はブログで根治手術ではなく、QOLのための手術と明かしているが、海老蔵は「今年の春頃は手術など出来る状態ではなかったのです。根治手術ではないのですが、私は本当に心の底から手術が出来て良かったと思っています。」と綴った。

 そして、手術当日を振り返り、「ブログでは平静を装っていましたが、正直あの日はダメでした、手術もとても時間がかかり、私自身も弱った日でした。」と心配でたまらなかった気持ちを吐露。手術が終わり、執刀医から「はわたしの人生の中で最高の手術が出来ました!」という言葉をもらったといい、「涙出そうになったけど、泣けない私がいた。本当はそんな時我慢なんかしなくていいのにさ、我慢しちゃった。」と明かした。

 「麻央のブログにあるように、奇跡はこれから、これからなんです。本当に手術が出来たことも私にとっては奇跡を遥かに超えていましたが、言葉にならない、…これからが本当の奇跡を、必ず治る。必ず治ると私、バカだから本当に思っているんです。あはは笑 必ず治る。」と最後に綴った海老蔵。何度も繰り返される「必ず治る」という言葉からは、夫婦で病に立ち向かう決意のようなものが強く感じられた。

 次のブログでは、夫である海老蔵が看病に疲れ始めた家族に「僕たちは、一致団結できる家族だと思っている。」「皆で、同じ方向を向いて、踏ん張りましょう。」と声をかけたことを明かし、「いい旦那さんだ。。。」と麻央も思わず「気づいたら、のろけていました。」と付け加えるなど、強い夫婦の絆を感じさせるブログが連日投稿されている。

 読者からも「必ず治ります!」「信じてます。絶対大丈夫!!」とたくさんの応援が届けられている。

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