内田理央主演『将棋めし』に稲葉友と上遠野太洸のドライブメンバーも出演決定

内田理央主演『将棋めし』に稲葉友と上遠野太洸のドライブメンバーも出演決定

将棋めしメインビジュアル

内田理央主演の実写ドラマ『将棋めし』(松本渚原作/KADOKAWA『月刊コミックフラッパー』連載中)。7月31日から動画配信サービスFODで、8月2日からフジテレビで放送される予定ですが、主人公峠なゆたのライバル役、七段で玉座タイトルホルダーの宝山貴善役として上遠野太洸、同じく七段の黒瀬時彦役として稲葉友の出演が発表されました。

内田、上遠野、稲葉は『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で共演し、その後もSNSなどでもお互いにコメントをするなど仲が良いメンバー。またこの顔ぶれが揃うことは久しぶりとあり、ネット上では早速ファン達を喜ばせていました。

上遠野は2010年『第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞しデビュー。仮面ライダードライブでは、内田演じる霧子をグローバルフリーズの日に助けたチェイス / 仮面ライダープロトドライブ(後の魔進チェイサー)を演じていました。稲葉も2009年「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリを受賞。仮面ライダードライブでは内田演じる霧子の弟で姉思いの詩島剛/仮面ライダーマッハを演じていて、上遠野演じるチェイスに対しては最後友情にも似た感情を持つ役どころでもありました。

なお、本ドラマの主題歌には、結成20周年を迎えるクレイジーケンバンドが8月2日にリリースするアルバム『CRAZY KEN BAND ALL TIME BEST ALBUM 愛の世界』から『流星ドライブ』、『地球が一回転する間に』の2曲を話毎に入れ替えて主題歌とすることがあわせて発表されています。放送開始までもうまもなく。ファンにとってはたまらないドラマとなるのではないでしょうか。

『将棋めし』は、小学校から父に師事する史上初の女性プロ棋士・峠なゆた(とうげ なゆた)が主人公。対局中何を食べるか真剣に悩み、選んだ食事から勝機を掴む力がある彼女が、男性棋士たちを倒し名人を目指していく物語で、主演をつとめる内田理央は本作がドラマ初主演となる。ドラマ中には千駄ヶ谷の将棋会館付近の名店や日本全国の対局会場となる名旅館や名ホテルの、実在する絶品グルメの数々が登場するのも大きな見所。かつ丼、天丼、ちらしにカレー……深夜の新飯テロドラマは地上波では8月2日26時40分に放送開始。放送は全8話が予定されています。

【上遠野太洸コメント】
将棋の魅力もめしの魅力も、それぞれの良さをより世間に知ってもらう良い機会になればと思って撮影に臨んでおります。
昨今、お茶の間を賑わせた将棋。棋士たちの世界を、ドラマを通して少しでも身近に感じて下さいませ。

【稲葉友コメント】
撮影や将棋の指導を受けながら、将棋というものの奥深さを体感している日々です。今注目を集めている将棋の世界を棋士の方々を支える美味しいご飯とともに、愛らしい登場人物たちを通してお届け出来たらと思います。

(C)フジテレビジョン

(天汐香弓 / 画像提供・株式会社フジテレビジョン)

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