光のアート&ライブイベント「GO!GO!EXPO」 なにわ男子の「僕空〜足跡のない未来〜」がテーマ曲に決定

光のアート&ライブイベント「GO!GO!EXPO」 なにわ男子の「僕空〜足跡のない未来〜」がテーマ曲に決定

なにわ男子

 大阪万博が開催された万博記念公園で、再び人々を興奮の坩堝に誘うスペシャルイベント「GO!GO!EXPO」(10月12日・13日)が開催。テーマ曲が、スペシャルアンバサダーを務める、なにわ男子の「僕空〜足跡のない未来〜」に決まりました。

 1970年、大阪だけでなく日本中を熱狂の渦に巻き込んだ大阪万博。2025年には、55年ぶりとなる大阪万博の開催が決定し、再び大阪が世界中から注目されています。そんな大阪の万博記念公園で開催される光のアート&ライブイベント「GO!GO!EXPO」(10月12日・13日)のテーマ曲が、なにわ男子の「僕空〜足跡のない未来〜」に決定。

 なにわ男子は、関西ジャニーズJr.所属の最注目7人組ユニット(大橋和也さん・長尾謙杜さん・高橋恭平さん・西畑大吾さん・道枝駿佑さん・大西流星さん・藤原丈一郎さん)。CDデビュー前にも関わらず、2019年秋からは全国ツアーも決定。今までの関西ジャニーズにはない、キラキラなアイドル像がティーンを中心に人気急上昇中で、今後、大阪はもちろん、日本を背負って立つアイドルグループとして期待が高まっています。

 そんな、なにわ男子が歌う「僕空〜足跡のない未来〜」は、作詞・作曲をヒャダインさんが担当。「GO!GO!ここから All Around The World 未来色に染まれ 汗ばむ手と手繋いで 笑おう この太陽の下で」と、まさに会場となる万博記念公園から、世界に向けて、そして、未来へ向けてのメッセージを伝える爽やかな楽曲となっています。もちろん、イベント当日の、なにわ男子によるスペシャルライブで披露予定です。

 「GO!GO!EXPO」は、万博記念公園の象徴“太陽の塔”を3Dマッピングで彩り、1970年の万博を振り返り、過去から未来へと紡ぐ「万博ストーリー」を体験できます。演出を手掛けるのは、最新テクノロジーを駆使し、新たな未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のディレクションや、大型EDMフェス「ULTRA JAPAN」の映像演出も務めた、株式会社セブンセンスの吉田拓巳さん。

 来場者が通る公園内主要導線には、荘厳な光のアートイルミネーションが配置され、光で彩られた園路を歩くだけでも気分が高揚。さらに、大阪発の次世代を担うアーティストの代表として、なにわ男子がスペシャルライブを開催します。

 ステージは、1970 年万博で開閉会式をはじめ、各国の多彩な催し物が連日繰り広げられた“お祭り広場”。かつて、お祭り広場から太陽の広場にかかっていた長さ約290mの大屋根の一部が現存し、過去〜現在〜未来への繋がりを感じられるこの場所で、なにわ男子が次世代へ向け号砲を鳴らします。

 10月12日と13日に万博記念公園で開催される「GO!GO!EXPO」は、チケットが2種類あり、「チケットA」が6900円(税込/公園入園料込/なにわ男子ライブ+3Dマッピング+園内イルミネーション)で、「チケットB」が1500円(税込/公園入園料込/3Dマッピング+園内イルミネーション)。一般販売は10月1日からとなっています。

情報提供:GO!GO!EXPO実行委員会

(佐藤圭亮)

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