新元号で初「劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊」7月より全国一斉ロードショー

新元号で初「劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊」7月より全国一斉ロードショー

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映(C)019 テレビ朝日・東映 AG・東映

 毎年好評を博している2本立て映画「劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊」シリーズが、2019年の夏も2作同時に公開することが決定し、ティザービジュアルが解禁。あわせて「ティザービジュアル入りぬりえチラシ」の配布開始も発表されました。特撮TVドラマ「仮面ライダージオウ」と「騎士竜戦隊リュウソウジャー」が、2019年7月26日〜全国各地の劇場のスクリーンに登場して激闘をくり広げます。

 全国の劇場などで、3月15日〜順次配布を開始予定のティザービジュアル入りぬりえチラシは、カラー印刷面と白黒2色の両面刷り。それぞれのヒーローの勇姿を、両面で楽しむことができる趣向となっています。チラシを手に取り、色鮮やかなディザー面を表にすると、まず目に飛び込んでくるのは「時の王×竜の騎士」という文字です。一段下には「この夏、遥かなるヒーロー王国(キングダム)へ。」と、まるで招待状のようではありませんか。「王」と「騎士」に誘われて訪れるのは、映画の世界という「キングダム」なのです。

 背景の景色は空に向かってせり上がり、ぐにゃりと渦巻く波のようならせんを描いています。その前には、それぞれの作品を代表する両雄の姿が!時の王たる仮面ライダージオウが「ジカンギレード」握り、竜の騎士たるリュウソウレッドが「リュウソウケン」を構え、背中合わせでならび立っていますが、対立している雰囲気ではなく、むしろおたがいに背中を預けあっているように見えます。両者の共通点は時を超えるヒーローであること。映画の中でも時間を行き来しながら壮大な物語がくり広げられていくことでしょう。

 ティザービジュアルを裏返すと、モノクロのぬりえチラシ面が現れます。上部には「公開記念ぬりえ」「きれいにぬってヒーロー王国(キングダム)完成(かんせい)!!」と、白抜きの大きな文字。下部には白く抜かれた両番組のロゴ。そして黒文字で「7月26日(金)公開」と、書かれています。おなまえを書く欄もありますよ。中央には、仮面ライダーとリュウソウレッドのふたりが武器を持ち、ポーズを決めて立っている線画が配置されています。

 それそれのヒーローの造形はもちろん、ジカンギレードやリュウソウケン、ジオウの腰に巻かれた「ジクウドライバー」、腕に装着されている「ライドウォッチ」。そして、リュウソウジャーの「リュウソウル」などの変身アイテムいたるまで忠実に再現され、細部までこだわって描かれているのです。きっとたくさんの小さなこども達が、ぬりえの色づけを夢中になって楽しむことでしょう。想像力にあふれた色とりどりのキングダムが次々と完成していくのですね。

 テレビ朝日系列で長年にわたり「仮面ライダーシリーズ」、そして「スーパー戦隊シリーズ」は毎週日曜日の朝の時間帯に放送されてきました。仮面ライダージオウ(9:00〜)は平成仮面ライダーシリーズ第20作であり、平成最後の仮面ライダー作品です。騎士竜戦隊リュウソウジャー(9:30〜)はスーパー戦隊第43作であり、3月17日に放送スタートしてまさしく新時代を切り開いていきます。強さの象徴「恐竜」と、正しさの象徴「騎士」がコンセプトでありモチーフになっています。

 新しい元号と新しい時代を切り開いていくヒーロー達の饗宴。毎年恒例の2大ヒーローの夏の2本立て映画は、一部では「夏劇」と呼ばれているとかいないとか。今年も楽しみにしている特撮ファンは少なくないと思います。映画の公開を待ち望む大人のファンの中には、もしかしたらぬりえチラシを塗らずモノクロのまま楽しむひともいるかもしれません。

<作品紹介>
作品タイトル:「劇場版 仮面ライダージオウ」(仮)「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー」(仮)
公開日:2019年7月26日
コピーライト:劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会

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情報提供:東映株式会社 映画宣伝部

(山口さゆり)

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