「Stay Home」のカリスマ?なすびの言葉が説得力ありすぎる

「Stay Home」のカリスマ?なすびの言葉が説得力ありすぎる

画像はなすびさんTwitterアカウントのスクリーンショットです

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために外出自粛(Stay Home)が叫ばれています。そんな中、 Stay Homeのカリスマとも言える、タレントのなすびさんのツイートが「説得力がありすぎる」と話題になっています。

 なすびさんと言えば、日本テレビ系列で今から約20年前に放送されていた「進ぬ!電波少年」の電波少年的懸賞生活という約1年3か月に渡って行われた企画で、「人は懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに、目標金額を目指して、毎日家に閉じこもり(閉じこもらされ?)、ひたすら様々な懸賞に応募していました。

 そんななすびさんは4月16日、自身のTwitterに「約一ヶ月、仕事で数日及び、食糧等の買い出しでの数回以外は外出しておらず、ずっと家に閉じ籠っておりますが、何のストレスも感じず心身共に頗る健康です」と報告。「懸賞生活では約一年三ヶ月に亘って部屋に閉じ籠っていたので、ま、まだまだ何の問題も無く余裕な状況に御座います」とツイートしました。

 そして、「そんな中でも、医療現場の皆様には感謝で、命懸けで頑張って下さっています」と話し、「私なら言える事と信じて言いますが」と前置きした上で、「家庭環境や個人的な事由等、色々と有るかとは思われつつも、人間、一ヶ月や二ヶ月家に籠ってたって死にやしません!」と呼びかけました。

 さらに、なすびさんは「医療関係者の皆様の頑張りに報いる為にも、私達も頑張ってみませんか?」とファンに問いかけ、「買い溜めなんかしなくたって、ドックフード食べてだって人間は生きて行けます」と自論?経験談?を語り、再び「私がちゃんと証明してますから。せめて今週末、家から一歩も出ずに家に籠ってみませんか?」と呼びかけました。

 「混乱を来しつつですが、もう待った無しの状況を鑑み、国民一人一人、個人個人で出来る事を遣って行くしかないと思います」と自身の考えを述べる、なすびさん。「私は想像力の欠如が一番の問題だと感じていて、このまま感染が爆発したら、取り返しが付かない事になる」と警鐘を鳴らし、「その感染の爆発を促しているのが自分なんだと自覚しないと」と訴えました。

 最後に、なすびさんは「懸賞生活」を見ていたファンに向けて「幾ら何でも一年三ヶ月とは言いません、願わくは一ヶ月、でも流石に一般的に一ヶ月も無理としても、一週間や十日位、試しに家に閉じ籠ってみませんか?」と提案。「私が出来たんだから、貴方にだって出来ます!!」と断言し、いつものなすびスマイルを披露しました。

 最後の投稿には、2万5000件以上のリツイートと、6万件以上のいいねが付き、「元祖自粛人」「説得力のレベルが違う」「ありがとうございます元気貰いました!」など、多くのコメントが寄せられています。本当に、なすびさんが言うからこそ、心に響いてきますよね。自粛が解除された時には、みんなで「当選の舞」を踊れるような世界になっていることを願っています。

<参考・引用>
なすびさんTwitter(@hamatsutomoaki)
※画像はなすびさんTwitterアカウントのスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)

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