M-1グランプリ開幕 麒麟・川島が1回戦終了後に大会の様子をLIVE配信

M-1グランプリ開幕 麒麟・川島が1回戦終了後に大会の様子をLIVE配信

麒麟・川島が1回戦終了後に大会の様子をLIVE配信

 2019年、ミルクボーイが見事グランプリに輝いて幕を閉じた「M-1グランプリ」ですが、2020年8月1日、今年もついに開幕します。1回戦は新型コロナウイルス感染拡大防止策として、無観客での開催となるため、「どんな舞台の様子だったのか」「出演者はどんな感じだったのか」など、1回戦終了後に公式HPでLIVE配信されます。

 2020年で16回目となる「M-1グランプリ」。“漫才日本一”の称号と賞金1000万円を手にし、人生をがらりと変えるのは誰なのか!?目が離せませんが、注目の1回戦は8月1日〜10月4日まで、全国8地区(北海道・宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡・沖縄)で開催されます。

 LIVE配信は、「M-1への道〜東京開幕編〜」と題し、8月1日の午後8時ごろからスタート(約30分予定)。1回戦を終えたばかりの渋谷シダックスカルチャーホールから、舞台の熱気そのままに、“M-1通”の麒麟・川島明さんとABCテレビアナウンサーのヒロド歩美さんが、史上初の無観客で開催された開幕戦のとれたて情報を、ゲストのお笑いコンビ・レギュラーと紹介。さらに、ナイスアマチュア賞や8月1日の合格者も生発表するとのことです。

 ナイスアマチュア賞とは、1回戦すべての大会で、審査員が特に印象に残ったアマチュア1組に合否に関係なく選ぶ賞。すべての予選を通して、最高得点を獲得したアマチュアには「ベストアマチュア賞」が贈呈されます。2019年のベストアマチュア賞は、現在プロとして活動している「ラランド」でした。こちらも注目ですね。

情報提供:朝日放送テレビ株式会社

(佐藤圭亮)

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