ロンブー淳“インフルエンサー”を集めて地域おこし企画「すげーな、ユーチューバーって!」

ロンブー淳“インフルエンサー”を集めて地域おこし企画「すげーな、ユーチューバーって!」

ロンブー淳“インフルエンサー”を集めて地域おこし企画「すげーな、ユーチューバーって!」の画像


以前、旅館組合の方々に「何とか原鶴温泉を盛り上げたい」と相談されたことから、ロンブー淳が「じゃあ、番組企画でやってもいいですか?」と引き受けて実現したものである。

インフルエンサーの力を借りようと考えて呼びかけたところ多数の応募があり、そのなかから選考した16人のインフルエンサーが全国から自費で集まった。

原鶴温泉の老舗旅館をスタートしてグループに分かれて取材、それぞれのSNSで良さをアピールしてもらうのが狙いだ。

“カリスマ女子チーム”は旅スタグラムが人気のインスタグラマー「長谷川あや」や関西で温泉モデルをしている「逢沢舞」、“コスプレイヤーチーム”は「山本太陽」や「榎本玲依」(福岡在住)にタロット占い師の「たかちゅー」などが入る。

“ユーチューバーチーム”は世界を旅して動画をアップする「中島兄弟のさとりん・しん兄」をはじめ「GENKI」「テル」「ティモLIFE」らが行動を共にする。

“ヒップホップチーム”は渋谷を中心にダンスイベントを主催する「HIROTO」やラッパーの「あきらめん」、“おっさんチーム”には福岡在住の「むとんぬ」(カフェ店長、アパレルデザイナー、画家)、「村部大介」(サプライズ企画会社)に、東京在住でクラウドファンディング『polca』公式おじさんで知られる会社員「前田塁」がいた。

地域のグルメを探したり、温泉に入ってアピールポイントを見つけ、イラストに描いたりラップにするなど特徴を出そうと工夫を凝らすなか、地元の子どもに演技指導する場面も見られた。

そんな行動をレギュラーの中上真亜子と見て回っていた淳は、“ユーチューバーチーム”が「何かないかな」と山に向かう上り坂を歩く姿に「その靴で!? すげーなユーチューバーって!」と声をあげた。サンダルのような履物で長距離移動しているのだ。

さらに彼らが撮った動画を「編集しながら歩いてました」というので「すげーな」と改めて感心する。“ラッパーチーム”も頂上までいって歌って踊っていたと聞けば、“カリスマ女子”の2人は温泉で酒樽の露天風呂に浸かり「湯船に入った途端ビビっときた」と手応えを感じていた。

ちなみにロンブー淳もインスタでレアな温泉ショットを公開しており、「この番組だけは僕を湯けむり美人的に撮りたがるんだよなぁ…あのぉぼくおじさんですよ」とボヤいている。

足を使って様々なスポットを巡るため1回の放送では収まらず、インフルエンサーの趣向を凝らした大プレゼン大会の模様は翌々週10月6日に放送される予定だ。はたして原鶴温泉のブレイクにつながるアイデアは生まれるのだろうか。

画像は『中上真亜子 2018年9月22日付Instagram「このあと正午からはロンプク淳だよっ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト