ピート・デヴィッドソン “高嶺の花”アリアナ・グランデに何度も確認「僕なんかで本当にいいの?」

ピート・デヴィッドソン “高嶺の花”アリアナ・グランデに何度も確認「僕なんかで本当にいいの?」

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米時間24日、人気シンガーアリアナ・グランデの婚約者でコメディアン兼俳優のピート・デヴィッドソンがラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演、センサーなしのぶっちゃけトークを繰り広げ、アリアナとの交際や世間の批判などについて赤裸々に告白した。

アリアナとの交際、婚約が発表されてからというもの猛バッシングが続いているピート。7月には「Instagramとかのソーシャルメディアは、もうウンザリ。インターネットってのは邪悪に満ちてるよ。そんなところに身を置いても、僕はちっともいい気がしない。今、僕のリアルな人生は絶好調、だからそんなネガティブな場にエネルギーを費やしている暇はないってことさ」と言い残し、一切のSNSを止めていた。

世界中で愛される歌姫を婚約者にしたことで、「おまえの顔を銃で撃ち抜いてやる」などといった脅迫まで受けたという。常に「アリアナとは不釣り合い」「場違いなところに出てくるな」と批判されてきたピートだが、「釣り合わない」と思っているのは他でもないピート本人のようだ。

「正式に付き合い始める前に、インターネットでイケメンセレブを全員リストアップして、アリアナに見せたんだ。僕なんかで本当にいいの?ってね。」

そう明かすピートは初めから、自分にとってアリアナが“高嶺の花”であることは百も承知だったという。

一方でアリアナは、初めて『サタデー・ナイト・ライヴ』の打ち合わせで出会った日から「私が結婚するのはあの人」とピートに対して特別な想いを抱いていたようだ。

この事実は、いつも自分を過小評価してきたピートにとって大きな自信となったに違いない。境界性パーソナリティ障害を抱えるピートは、アリアナという存在を得たことにより現在は精神的にとても落ち着いた日々を過ごしていると明かした。

しかしそんなピートを支えるアリアナ自身も、英マンチェスターでの自爆テロ事件や薬物過剰摂取による元恋人の急死など辛いことが続いている。交際期間も短くともに若い2人、彼らの将来にどこか危なっかしさを覚える人も多いようだ。

画像は『Howard Stern Show 2018年9月24日付Instagram「Pete Davidson recalled what went through his head when he first met @arianagrande in his sit-down with Howard」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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