アリアナ・グランデ婚約者、大麻常用を告白「吸い続けてもう8年になる」

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米時間24日、人気シンガーアリアナ・グランデの婚約者で『サタデー・ナイト・ライヴ』のコメディアン兼俳優のピート・デヴィッドソンがラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演し、アリアナとの交際や大麻の常用などについて赤裸々なトークを繰り広げた。

過去にも自らを“pothead(大麻の常用者)”と呼んでいたピートは、2016年秋頃からノイローゼのような症状を発症するようになった。感情にムラがあるのは常用していた大麻の影響が関連していると考えたピートは『サタデー・ナイト・ライヴ』をしばらく休み、同年12月から施設に入所し大麻を断ち切った生活を試みた過去がある。

ところが感情コントールにまつわる直接の原因は、大麻によるものではなかったという。ピートは後に「境界性パーソナリティ障害」という症状を患っていることを医師から告げられたが、2017年にはこの事実を公表し「常にうつ状態」であることを明かしていた。

大麻を断ち切った生活を3か月ほど試みたものの、それが自身の抱える問題の根本的な原因ではなかったことがわかったピートは、施設を出ると再び大麻を常用するようになったという。

もともとは持病であるクローン病の症状を抑えるため、医師に処方された医療用大麻だったが、ピートはこのように述べている。

「(大麻を使用していない時の自分は)本当にみじめだった。もうあんな気持ちにはなりたくないね。」
「大麻は自分の抱える症状を軽くしてくれるんだ。」

そして、17〜18歳頃からおよそ8年間にわたり毎日大麻を常用していることを激白した。

日頃から大麻常用をオープンに語ってきたピートだが、悪びれる様子もなくトークを繰り広げる彼の姿には違和感を抱いた人々も少なくなかったはずである。婚約者アリアナ・グランデのファンに至っては彼女への悪影響を懸念し、その胸中は決して穏やかではないだろう。

なおカリフォルニア州では、今年1月に娯楽や嗜好目的の大麻使用が合法化されたばかり。手軽に入手できてしまうシステムや若年層による乱用が問題視されている。

画像は『Howard Stern Show 2018年9月24日付Instagram「Pete Davidson recalled what went through his head when he first met @arianagrande in his sit-down with Howard」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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