篠原信一、愛犬を警察犬学校の合宿訓練へ 「かわいそう」「訓練は必要」と賛否両論の声

篠原信一、愛犬を警察犬学校の合宿訓練へ 「かわいそう」「訓練は必要」と賛否両論の声

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25日の『篠原信一 kotetu__niko Instagram』には、これから警察犬学校に向かうニコちゃんとそれを見送る雄の柴犬“小鉄くん”の写真が投稿されている。ニコちゃんとの初対面当時は3歳の小鉄くんの方が大きかったが、あっという間に抜かれてしまった。しかし妹がどこかに連れていかれるのを察したのか、何となく小鉄くんは寂しそうだ。

警察犬学校にしつけをお願いすることになった経緯は、25日の『篠原信一オフィシャルブログ「夢言実行」』で詳しく明かされている。それによるとニコちゃんは散歩の時に引っ張る癖があり、特に「テンションMAXの時に、嬉しくて遊びたくて飛び付いて来る」という。この先「もしよその方に、また子供にでも飛び付いたりした時に怪我をさせるかもしれない」との心配もあり検討した結果、警察犬学校の合宿訓練に参加させることに決めたのだ。

とはいえ当日、訓練士がニコちゃんを引き取りにやって来る時間になっても「やっぱり学校に行かすのは辞めとこかな…」と篠原は迷っていたらしい。だが「ここでしっかりと数か月ほど頑張ってお利口さんになってもらった方が、残りの数十年間は楽しく暮らせれる」(原文ママ)と思い直し、小鉄くんと一緒にニコちゃんが乗る車を見送ったのだ。

コメント欄には、「我が家のゴールデン(メス)も、弾丸のような子で、人が好きすぎて陽気すぎて怪我をするレベルと判断し、泣く泣く警察犬訓練所に半年預けました。結果、小さい子には何があっても絶対に飛び掛からず、散歩のグイグイ歩きもよくなりました」「我が家もゴールデン3頭飼いです。すべて訓練に行かせました。訓練はかわいそうとおっしゃる方もいますが、人間と犬が共に生きるために訓練は必要」と合宿訓練参加に賛成派と、「日常生活で危険がないようにするための躾ならば、一緒に通って指導を受ける所もいっぱいありますよ」「かわいそう。時間が勿体無いと思うのです」と否定的な意見とに分かれている。

画像は『篠原信一 2018年9月16日付Instagram「小鉄とニコの大冒険 今日の朝の散歩」、2018年9月25日付Instagram「小鉄とニコの大冒険 ニコちゃん警察犬学校へ!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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