フォーリンラブ・バービー、故郷・北海道で募金活動 そっと見守る父親の姿も

フォーリンラブ・バービー、故郷・北海道で募金活動 そっと見守る父親の姿も

フォーリンラブ・バービー、故郷・北海道で募金活動 そっと見守る父親の姿もの画像


今月6日に発生した北海道胆振東部地震。最大震度7を記録した大地震は各地に甚大な被害をもたらしたが、バービーの故郷である栗山町もその1つだ。発生翌日の7日にInstagramを更新したバービーは家族の無事を報告する一方で、その被害の大きさに胸を痛めていた。

そして26日には、地元の例大祭で募金活動を手伝う姿を投稿したバービー。普段の奇抜なファッションから一転、メガネ姿で笑顔を見せている。祭りを訪れた地元住民からは「幸せな思い出ができました」「これからも応援してます!」と温かいコメントが寄せられていた。

地元の復興のため一肌脱いだバービーだったがその後、意外な事実が判明することに。たまたまもらったという募金活動中の写真に、バービーを遠目から見つめる父親の姿が写っていたのだ。

この事実を全く知らなかったバービーは、背後からじっと娘を見つめる父親を「ストーカーの雰囲気出ちゃってる」と称したが、フォロワーからは「優しい眼差し」「愛を感じます」といった声が届いている。「故郷のために頑張るバビたんも、優しく見守るパパも、どちらも素敵」「バビちゃんの優しさはまさしく父ちゃんの遺伝と確信した」と、2人それぞれの姿に感動を覚えたようだ。

画像1枚目は『バービー 2018年9月26日付Instagram「地元・栗山町役場の募金のお手伝いしてたら、知らない間にウチのお父さんが見守っていた。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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