メーガン妃、ウエディングドレスに隠された素敵な秘密を明かす

メーガン妃、ウエディングドレスに隠された素敵な秘密を明かす

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5月19日にヘンリー王子と結婚し、英王室の一員となったメーガン妃。HBOで現地時間10月1日にリリースされる英王室ドミュメンタリー『Queen of the World』の予告編が公開され、サセックス公爵夫人となったメーガン妃が結婚式で着用した「ジバンシィ(Givenchy)」のウエディングドレスを見ている動画が初めて披露された。

メーガン妃はディスプレイされたウエディングドレスに近づくと、「なんて美しいのかしら」と感慨深そうに述べ、まだ誰にも明かしたことがないというドレスの秘密について語り始めた。

ドレスを手に取ったメーガン妃は、インタビュアーに「この辺だったわ。見た? 内側に縫い付けられたブルーの生地?」と質問。

インタビュアーが「いいえ、気付きませんでした」と答えると、メーガン妃は「これが“ブルーのもの”よ。最初のデートの日に、私が着たドレスの生地なの」と明かした。欧米では結婚式の日に花嫁が4つのものを身につけると幸せになれるという伝統があり、この4つの「何か古いもの」「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」はサムシング・フォーと呼ばれている。

メーガン妃はその後、インタビュアーに「これほどロマンティックな話は聞いたことがありません」と返されると、嬉しそうに笑っていた。

またメーガン妃のベールには、55種類の花が刺繍されていたとのこと。そのうちの53の花はイギリス連邦加盟国の国花を表している。さらに2人の住むノッティンガムのコッテージからロウバイ、メーガン妃のルーツからカルフォルニア・ポピーが刺繍されたそうだ。

メーガン妃は「私にとって大切なことだったの。特にロイヤルファミリーの一員として、53すべてのイギリス連邦加盟国を含めることはね。楽しいサプライズになると思ったわ。私の夫も知らなかったのよ」と話している。

シンプルで上品なドレスには、たくさんの思いが込められていたもよう。その意味を知るとさらにドレスが美しく見えるようだ。

画像は『Kensington Palace 2018年5月19日付Instagram「How are you celebrating the #RoyalWedding?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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