キャサリン妃、産休を終え公務復帰へ

キャサリン妃、産休を終え公務復帰へ

キャサリン妃、産休を終え公務復帰への画像


今年4月23日にウィリアム王子との間に3人目のルイ王子を出産し、産休中だったキャサリン妃。出産から5か月が経ち、ケンジントン宮殿は現地時間9月26日に「ケンブリッジ公爵夫人は10月2日火曜日にセイヤーズ・クロフト・フォーレスト・スクールとパディントン・リクリエーション・グラウンドのワイルドライフ・ガーデンを訪問します」とツイートした。

セイヤーズ・クロフト・フォーレスト・スクールはロンドン近郊のサリー州にあるアウトドア研修センター。パディントン・リクリエーション・グラウンドはロンドンにある広大なスポーツ複合施設で、年間150万人が訪れる。キャサリン妃は、都市に住む子供たちが毎年どのように自然に親しんでいるのかを学ぶほか、アウトドア活動に参加する子供たちとの交流も予定されている。

キャサリン妃は今年5月にメーガン妃とヘンリー王子の結婚式に出席し、7月にはウィンブルドンでメーガン妃とテニスの試合を観戦していたが、今回はルイ王子を出産してから初めての正式な公務となる。6か月の産休の後に公務に復帰するのが、新しい英王室の伝統となっており、キャサリン妃が望めば10月まで休みを取るのも可能であった。また、10月12日にはユージェニー王女の結婚式も予定されており、妹ピッパ・ミドルトンさんの出産ももうすぐで、今後はますます忙しくなるようである。

画像は『Kensington Palace 2018年7月16日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge have released an additional photograph taken following the christening of Prince Louis.」(@mattporteous)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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