三谷幸喜『シティ・オブ・エンジェルズ』を観劇 福田監督「神様が突如降臨された…」

三谷幸喜『シティ・オブ・エンジェルズ』を観劇 福田監督「神様が突如降臨された…」

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喜びの涙を流す絵文字とともに「神様が雲の上から突如降臨されたため、本番中、口の中がパッサパサになりました」とツイートする福田雄一監督。脚本家・劇作家・演出家・映画監督として三谷幸喜氏を尊敬しており、ライバルを聞かれるとシャレで「三谷幸喜には早く死んでほしい」と話すほどだ。

そもそも福田監督は、三谷氏も脚本を手掛けたドラマ『やっぱり猫が好き』シリーズ(1988年〜1991年)に出演した小林聡美に憧れて演劇の道に入ったという。その後、放送作家を経て映画やドラマの脚本や監督、舞台演出で活躍していくのだから縁があるのだろう。

彼は『福田雄一(fukuda_u1)ツイッター』で2015年5月25日に「大尊敬する脚本家3傑 中園ミホ先生、尾崎将也先生、福田靖先生」と挙げているが、およそ1年後の2016年5月5日には「宮藤くん脚本の『ゆとりですがなにか』、久しぶりに連ドラ、全部観てる! 面白いっ!」と称賛するなか「すげえ! 俺には絶対書けねえ! 三谷、宮藤はいつまでも雲の上だ」とツイートしていた。

その三谷氏が『シティ・オブ・エンジェルズ』に足を運んでくれたとあって、「とにかく自分が演出したものを観て頂いたのが初めてだったため、意味分かんなかったです。大学生の頃から憧れ続けた神様が客席にいることが」と興奮冷めやらぬ様子の福田監督だった。

画像は『福田雄一 2018年9月28日付Twitter「昨夜、シティオブエンジェルズを三谷幸喜さんが観に来てくださいました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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