ジャガー横田・息子の中学受験をモーリー・ロバートソンが応援 “インターから日本の小学校編入”同じ境遇だった

ジャガー横田・息子の中学受験をモーリー・ロバートソンが応援 “インターから日本の小学校編入”同じ境遇だった

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27日放送の『スッキリ』によると大維志くんは現在、志望校である都内の有名私立中学校を目指し受験勉強に励んでいる。父親である木下博勝氏のような外科医を目指し、その夢を叶えるための第一歩だという。

木下氏の方針で3歳になる年から塾に近いカリキュラムの幼児教室、翌年からは英語を習い、インターナショナルの幼稚園に入園後は、国語と算数の塾に週2回と、英才教育を受けてきた大維志くんが急遽、日本の小学校に編入したのは小学4年の春から。日本の大学への進学を見据えての決断だったが、授業内容だけでなく“言葉、文化、ルール”が全く違い、当時大維志くんは大変苦労したようだ。

そんな大維志くんが7月に受けた首都圏での模試では、希望する中学と今の偏差値では30の開きがあった。もちろん以前から家庭教師を頼んだり、塾に通わせたりもしたが思うように成績が伸びていない。その理由の一つに大維志くんの自己主張が強すぎるため、家庭教師や塾の講師と上手くいかないと母であるジャガー横田は悩んでいたようだ。そこで番組では、中学受験のエキスパートに性格に合った勉強法を見つけてもらい、最強の家庭教師を紹介した。

スタジオでは、VTRを観ながら木曜コメンテーターのモーリー・ロバートソンがうんうんと頷いている。自分も塾から断られたり、彼と同じく「国語」「社会」が苦手だったそうだ。またインターナショナルスクールから日本の小学校に編入しての中学受験生には、VTRにあったような“戦略+スポ根”路線の勉強法では行き詰まる可能性があるとも指摘。同日の『モーリー・ロバートソン(gjmorley)ツイッター』では自分の経験を踏まえ、次のような勉強法を提案している。

・単語帳を使う
・理数系をネット上の英語教材で学ぶ
・ディスカッションをする
・同級生と教え合う
・レクリエーションをふんだんに取り入れ、ガリ勉をしない
・自分だけの勉強法を編み出す?

モーリーは今でも“中学受験”“偏差値”などの言葉を聞くと、大変だった中学受験を思い出し心拍数が高まるという。だからこそ同じ経験をしてきた者として、大維志くんの力になりたいのだ。

画像は『日本テレビ スッキリ 2018年9月26日付Twitter「明日も9時ごろ〜、#スッキリTOUCH スッキリお受験企画始動 #ジャガー横田 さんの息子・木下大維志くんの中学受験に密着!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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