メーガン妃 “推定総額200万円超”のコーディネートで単独公務に気合い?

メーガン妃 “推定総額200万円超”のコーディネートで単独公務に気合い?

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定番のルーズにまとめた“ゆるふわお団子ヘア”や、女優時代に長期滞在していたカナダのブランドを率先して愛用するなど、自身のファッション哲学を貫くメーガン妃。“ロイヤルアイコン”である義姉キャサリン妃と並び、今や最も注目される“新ファッションリーダー”である。

25日にはヘンリー王子と結婚後初となる単独公務に臨んだが、この日は「推定総額200万円超」とも言われる、ラグジュアリー感漂うコーディネートで気合いを入れたもよう。その“勝負服”となったのは、フランスの老舗メゾン「ジバンシィ(Givenchy)」。6月にエリザベス女王の公務に単独同行した際にはオフホワイトのドレスやクラッチバッグ、そして5月に行われた自身の挙式ではウェディングドレスに同ブランドをチョイスしていた。ここ一番の大舞台で活躍する同ブランドに、メーガン妃は絶大な信頼を寄せているようだ。

黒の膝下丈ヴェルヴェットドレスは、お値段約3300ドル(約37万円)。シースルーの袖とスカート部分に入った大きなスリットが、エレガントなデザインにほどよいセクシーさを加えている。同ブランドの小ぶりクラッチバッグは1990ドル(約22万6000円)。足元は10.5cmヒールのリボン付きパンプスで合わせており、こちらは先月友人のウェディングでも着用した、妃の愛用ブランド「アクアズーラ(AQUAZZURA)」のもの。お値段は750ドル(約8万5000円)ほどだ。

これだけでも70万円近いのだが、この日の妃が身に付けていたなかで最も高価だったのは、カナダの高級ジュエリー店「BIRKS」のダイヤモンドのイヤリングであった。美しいカナダの雪景色をモチーフにしたデザインで、上質なダイヤが2.15カラット敷き詰められている。妃の耳元で煌めくこの美しいイヤリングのお値段は、1万2000ドル(約136万円)とのことだ。

7月のウィンブルドンで見せたパンツスタイルは「まるで線審」、さらに8月には黒のミニドレスが「喪服」「コールガール」と酷評されていたメーガン妃だが、この日のシンプルながらも上品なファッションには多くの称賛が集まったようだ。

来月には夫ヘンリー王子とともに、オーストラリア、ニュージーランド、トンガ王国、フィジー共和国といったオセアニア諸国への公式訪問を控えているメーガン妃。“ロイヤルツアー”のファッションにも引き続き注目が集まることが予想される。

画像は『Kensington Palace 2018年9月25日付Twitter「The Duke and Duchess of Sussex’s official visit to Australia, Fiji, the Kingdom of Tonga, & New Zealand next month focuses on youth leadership, environmental & conservation efforts.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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