キム・カーダシアン“全身ドル札コーデ”で注目集める

キム・カーダシアン“全身ドル札コーデ”で注目集める

キム・カーダシアン“全身ドル札コーデ”で注目集めるの画像


『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で人気に火がついたものの、その後は「特に才能もないくせに」「私生活を切り売りしているだけ」などと批判されることも多いカーダシアン一家。しかし姉妹それぞれが実業家やモデルとして大成功を収めており、現在は莫大な資産を誇るまでに成長した。

そんな経済的に大変恵まれた生活を送る一家だが、次女のキム・カーダシアンは、自身に有り余るほどの資産があるという事実をファッションを通じて体現したかったようだ。

現地時間27日、SNSに短い動画と写真をアップしたキム。写真には全身にドル札柄がプリントされたトレンチコート&ブーツ、そしてドルマークのついた小ぶりのバッグを持ったキムの姿が映っている。Instagramストーリーには、高級ブランドバッグや靴、ブーツなどがずらりと並ぶ自宅クローゼットで撮影した動画をアップ、キムはこのような独り言を言っている。

「友達の会社が数10億ドルで売れたときは、どうするかですって?」
「全身ドル札でコーディネートして、パーティーをしてあげるのよ。オッケー?」

会社の売却に成功した友人のために、ウェストハリウッドのナイトクラブでキムがパーティーを主催してあげたようで、異父妹カイリー・ジェンナーや母クリスらもこのパーティーに出席したようだ。

この“全身ドル札コーデ”には多くの人々が反応、「ユニークで面白い」「ジャケットとブーツが別々ならアリかな?」といった肯定的な意見は少数派で、その大部分は「どうせなら1ドル札じゃなくて100ドル札にしてよ」「はいはい、アンタがリッチなのはわかったよ」「世界には餓死している人もいるっていうのに呆れる」「愚かとしか言いようがない」など批判的なコメントが目立つ。

いつも人々の想像をはるかに超えたファッションで人々の目を釘付けにしているキム。そのセンスや彼女のライフスタイルに賛同するか否かは別としても、“元祖リアリティースター”“自撮りの女王”など数々の異名を持つ彼女の話題提供のセンスや、決してブレることのない“深い自己愛”については、ほんの少しくらいは評価されてもいいのかもしれない。

画像は『Kim Kardashian West 2018年9月27日付Instagram』『Kim Kardashian West 2018年9月27日付Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト