マコーレー・カルキン、『ハリポタ』シリーズに出演熱望 原作者に猛アピール

マコーレー・カルキン、『ハリポタ』シリーズに出演熱望 原作者に猛アピール

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映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、韓国人女優クラウディア・キム(スヒョン)が『ハリー・ポッター』シリーズでヴォルデモートに仕えた蛇の“ナギニ”を演じることが明らかになり、「人種差別だ」との批判が集中。これに対して、原作者であり脚本も手掛けたJ・K・ローリングがツイッターで「ナガというのはインドネシアの神話に登場する生き物よ。だから、“ナギニ”っていうの。彼らは時々翼のある生き物として描かれることもあれば、時々半分人間、半分蛇として描かれることもあるの。インドネシアはジャワ人、中国人、ブタウィ人を含む数百もの民族から成り立っているわ。素敵な一日を」と説明していた。

この投稿にマコーレー・カルキンも参戦、以下のようにツイートしている。

「ヘイ、J・K・ローリング。僕もあなたに賛成だよ! ナギニがなりたいものがあるのなら、何にだってなればいいよ! 彼女は強い女性であり、蛇なんだ。それから次の映画で僕も書いてくれない? 僕はマコーレー・カルキン。(『ホーム・アローン』出身だよ) それに僕はページマスターでもあるから(魔法の経験はあるんだ)…」

マコーレーはファンタジー映画『ページマスター』(1994年)で主演を務めており、次の大きな役を狙っているようだ。

さらにマコーレーのアピールは続き、『ファンタスティック・ビースト』シリーズで人間のジェイコブを演じるダン・ファグラーに「ヘイ、ダン・ファグラー。僕のために口を添えておいてくれよ。君のためにマッサージするからさ。ところで、僕はマコーレー・カルキンだよ。(『ホーム・アローン2』出身で僕たちは現実でも友達さ)」とツイートし、ダンは「興味深いね…君はマルフォイ一家と同じ色なんだよね」と返した。マコーレーは「僕はマルフォイに似ているかもしれないけれど、実際にはグリフィンドールで、守護霊はマスチフっていう犬なんだよ。だから、可愛いよね!」とツイートしている。

最近は映画『Changeland』(原題、公開日未定)に出演していたマコーレーだが、今年1月に『Reddit』でハリウッドでの活動はあまり積極的に行っていないことを明かしていた。『ハリー・ポッター』への出演願望はかなり強いようだが、マコーレーの声は届くだろうか。

画像は『Macaulay ‘Instagram’ Culkin 2018年9月22日付Instagram「Happy Fall! What better way to keep cool this season than by snagging a Bunny Ears Hoodie?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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