ソフィー・ターナー、ジャスティン・ビーバーとの初対面が下品過ぎた

ソフィー・ターナー、ジャスティン・ビーバーとの初対面が下品過ぎた

ソフィー・ターナー、ジャスティン・ビーバーとの初対面が下品過ぎたの画像


昨年10月に、米バンド「DNCE」のボーカルのジョー・ジョナスと婚約したソフィー・ターナー。彼女が現地時間26日に放送されたトーク番組『The Late Late Show with James Corden』で、母から16歳の時に試験を終えたあとに等身大のジャスティン・ビーバーと自分の写るパネルをプレゼントされ、泣いたというエピソードを披露した。

そして、それから数年後にジャスティン本人に会うという夢が叶ったという。ソフィーは「マイアミで会ったわ。ある家にいた時だったの」「ジャスティンがいるって言われていたのよ。階段を登って、家を案内してもらっていたの」と話すと、司会者のジェームズ・コーデンに「君はある家にいて、ジャスティン・ビーバーがいるって言われて、家を案内されて、階段を登ったの? どんな状況だっていうんだい?」と聞かれ、ソフィーはその家の持ち主とは知り合いではなかったが、共通の友人がいたことを明かした。

続けてソフィーは、このように語っている。

「階段を登ったら、暗い部屋で上半身裸の彼がヘッドマッサージを受けていたの。私は『オーマイゴッド、これって最高』って思ったわ。『初めまして。ソフィーよ』ってカッコつけて自己紹介したの。」

「それからクローゼットまで走って、その中で5分くらい泣いたわ。その後、ジョーが来てクローゼットから出たら、ジャスティンが『ジョー、君に新しい彼女ができたって聞いたよ』って言ったの。ジョーは『そうだよ。彼女はあそこにいるよ』って返したわ。」

「なんでこんなことをしちゃったのか分からないんだけど、私は振り向いて、『ハーイ』って(舌を出して、ピースサイン)しちゃったのよね。」

その後はジャスティンの反応を見ることなく、その場を後にしたという。ちなみに欧米では、ピースサインの指と指の間に舌を出すことは女性器を舐めるという下品なジェスチャーだと言われている。

売れっ子女優のソフィーが、恋人のジョーの前でさえも動揺してしまうほど魅力的だったというジャスティン。その後、もう一度ジャスティンに会ったというソフィーだが、イメージは挽回できただろうか。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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