国山ハセンアナは「若くもないし、イケメンでもない」とマツコ 『グッとラック!』打ち切りのショックで将来に不安も

国山ハセンアナは「若くもないし、イケメンでもない」とマツコ 『グッとラック!』打ち切りのショックで将来に不安も

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TBSの国山ハセンアナウンサーが、27日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)にゲスト出演した。入社9年目の彼は、人気番組のレギュラーを経て2019年9月30日から平日朝の情報番組『グッとラック!』のメインMCを落語家の立川志らくとともに務めることとなった。周囲の期待も大きく国山アナも相当な覚悟を持って番組に臨んだが、たった1年半で打ち切りになってしまったのだ。「将来への不安が大きく、何をしても身が入らない」という国山アナは、明石家さんまとマツコ・デラックスに悩みを聞いてもらいたいと言う。


国山ハセンアナは入社した2013年から『朝ズバッ!』の曜日レギュラーに起用され、『王様のブランチ』『Nスタ』『アッコにおまかせ!』とTBSの看板番組を担当した後、『グッとラック!』のメインMCを務めることとなった。初回の放送では「TBSの偉い人ばっかり(スタジオに)いるんだけど」と立川志らくが驚いていたが、それだけTBSとして同番組にかける期待は大きかったのだ。だがこの時間帯は民放の情報番組が視聴率争いを繰り広げており、前番組の『ビビット』が低視聴率に苦しんでいた経緯がある。なんとか他局の情報番組と差別化を図ろうとした『グッとラック!』では当初、コメンテーターに芸人やバラエティタレントは起用していなかった。しかし視聴率がなかなか上がらないことから、髭男爵の山田ルイ53世を皮切りに徐々に芸人のコメンテーターが増え始める。昨年秋からはロンドンブーツ1号2号の田村淳をメインコメンテーターとして全曜日に出演させたり、人気YouTuberでタレントのフワちゃんを起用したが起死回生とはならず、今年3月で放送が終了したのだ。

『グッとラック!』出演のため他の番組を降板した国山アナは現在、レギュラー番組がないそうだ。「そういえば、本当にテレビで見なくなった」「一時、TBSは推してたのに」とマツコ・デラックスが言うと、彼は力なくうなずいた。するとマツコが「『アッコにおまかせ!』とか『グッとラック!』とか“なんでやれてたのか”冷静に考えたことある?」と問いかけた。「運が良かったということもあるでしょうし、実力ではなく恵まれていたと思う」と国山アナが答えると、マツコは「今までは、若いイケメンとして重宝がられてたと思うけど」「もう若くもないし、イケメンでもなくなった」と言い切る。そして容姿や若さで勝負するのではなく「ハセンって最近、ああいうところが面白いよね」と言われるようになれば、新しいオファーが来るのではないか―と的確なアドバイスを送っていた。

ところで28日放送の『アッコにおまかせ!』では複数女性との交際を週刊誌に報じられた小林廣輝アナが休み、国山アナが代役を務めた。同番組ゲストだったフワちゃんが放送終了後、『フワちゃん FUWA(fuwa876)ツイッター』に国山アナと並んだ後ろ姿のツーショットを投稿している。お互いの肩や腰に手を回しているので「周りのスタッフさんに“お2人フライデーされちゃいますよ〜”とかそそのかされた」そうだが、「写真見たらただの戦友でわろた」とのことだ。『グッとラック!』打ち切りのショックから立ち直っていない国山アナは、古巣の番組でフワちゃんに会うことができて元気をもらったのではないだろうか。

画像2、3枚目は『国山ハセン 2020年9月25日付Instagram「リニューアル前の1週間が終わりました」』『フワちゃん FUWA 2021年6月27日付Twitter「周りのスタッフさんに「お2人フライデーされちゃいますよ〜」とかそそのかされたけど、写真見たらただの戦友でわろた」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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