黒柳徹子が絵画の世界に入り込む “徹子の叫び”に違和感なさすぎ

黒柳徹子が絵画の世界に入り込む “徹子の叫び”に違和感なさすぎ

黒柳徹子が絵画の世界に入り込む “徹子の叫び”に違和感なさすぎの画像


先月27日より東京都美術館で開催している『ムンク展―共鳴する魂の叫び』のスペシャルサポーターを務める黒柳徹子。12日に更新されたInstagramでは、広報の一環で撮影されたポスターが披露されているが、ムンクの代表作「叫び」に黒柳が入り込んだユニークな仕上がりとなっている。

「叫び」といえば不気味に歪んだ背景に独特なタッチで描かれた人物が叫んでいる油彩絵画だが、黒柳は目と口を見開きその“人物”を再現。本物さながらの世界観を表現し、「似てる」「もはやそのもの!!!」「違和感が全くないですね」とフォロワーから称賛されていた。

この出来栄えに、黒柳自身も「私も叫んでみた」と絶叫するほどノリノリの様子だ。現在JR新宿駅で貼られているこのポスターは、13日から代々木や品川、池袋でも見ることができるという。ムンク展は来年1月まで開催されるが、黒柳との貴重なコラボで更に足を運ぶ人が増えそうだ。

画像は『Tetsuko Kuroyanagi 2018年11月12日付Instagram「これは、今、開催されてる「ムンク展」のポスター用に撮った写真です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)