カーラ・デルヴィーニュ、ユージェニー王女の挙式で掟破りのタキシード着用許可を得ていた

カーラ・デルヴィーニュ、ユージェニー王女の挙式で掟破りのタキシード着用許可を得ていた

カーラ・デルヴィーニュ、ユージェニー王女の挙式で掟破りのタキシード着用許可を得ていたの画像


ユージェニー・オブ・ヨーク王女とジャック・ブルックスバンク氏の結婚式が今年10月12日にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われた。招待客850人のなかにはカーラ・デルヴィーニュ、ケイト・モス、歌手ロビー・ウィリアムス、女優デミ・ムーアやリヴ・タイラーら豪華なセレブが出席していた。

カーラ・デルヴィーニュは、ジャケットの前丈が短い「Emporio Armani(エンポリオ・アルマーニ)」のテールコート(テール付きのタキシード)で登場。白いシャツにシルバーを基調としたネクタイを締め、腹部には黒のカマーバンドを巻き、ストレートなシルエットのシガレットパンツを合わせて粋にきめた。また、羽根やリボンを使った頭飾りの代わりにトップハットを被り、足元は黒のハイヒールで女性らしさを出していた。

ボーイッシュなカーラらしいスタイルだが、これはAラインシースドレス、コートドレスといったデイドレスにファシネーター(頭飾り)というドレスコードを完全に無視したものである。

とはいえカーラ・デルヴィーニュは、ちゃんとユージェニー王女に許可を得ていたと『Grazia』に語っている。

「ユージェニーは私が子供の頃からの友達よ。私はいつもテールコートが着たかったの。」

「彼女に連絡したわ。(服装のこと)分からないって。彼女は『もちろん、あなたが好きなようにすればいいのよ』って感じだった。」

「たくさんの人が(結婚式で)私のところに来て、『それを着るなんてあなたは勇気があるね!』って言ったわ。私はそうかしら?って感じだった。このほうが私はずっと心地いいの。」

ちなみにエリザベス女王は、ロイヤルファミリーの女性がドレスやスカートを着用することを望んでいるそう。しかし、今年5月にヘンリー王子と結婚したメーガン妃やウィリアム王子の妻キャサリン妃もたびたびパンツ姿のところを目撃されている。

英国王室のドレスコードを破るという大胆な行動をとったカーラ・デルヴィーニュだが、本人は後悔などしていないもよう。ファンもカーラのスタイルに「素敵なアウトフィット」「間違いなくゴージャス」と絶賛しているほか、「彼女はルールを破った。オーマイゴッド」と拍手の絵文字を添えてコメントしている。

画像は『Cara Delevingne 2018年10月12日付Instagram「Showing up the lads @harpersbazaarus」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)