ジャスティン・ビーバー 音楽活動再開の予定なく、今は“自分探し”

ジャスティン・ビーバー、音楽活動再開の予定なくヘイリーも自分探しをサポート

記事まとめ

  • ジャスティン・ビーバーは結婚報道のヘイリー・ボールドウィンと世界を飛び回っている
  • ジャスティンは曲作りやツアーについて質問されることを、非常に嫌がっているという
  • ヘイリーはジャスティンに対し「好きなようにすればいい」と彼の自分探しをサポート

ジャスティン・ビーバー 音楽活動再開の予定なく、今は“自分探し”

ジャスティン・ビーバー 音楽活動再開の予定なく、今は“自分探し”

ジャスティン・ビーバー 音楽活動再開の予定なく、今は“自分探し”の画像


ジャスティン・ビーバーは破局・復縁を繰り返していた恋人のヘイリー・ボールドウィン(21)と7月に婚約、9月にはニューヨークの役所で婚姻手続きを済ませたと報じられている。

最近はヘイリーと英国やイタリア、カナダなどを飛び回り、すっかり音楽活動からは遠ざかっているジャスティン。DJキャレドやクエヴォ、チャンス・ザ・ラッパーとコラボした『No Brainer』がリリースされたのは今年7月、最近のアルバム『Purpose』がリリースされたのは、今から3年前の2015年11月までさかのぼる。ジャスティンのファン“Beliebers(ビリーバーズ)”たちが新アルバムのリリースを熱望するなか、ジャスティンと親しい関係者は『PEOPLE.com』に次のように明かした。

「周りは皆ジャスティンが新しい楽曲をプロデュースすることを期待していますが、最近のジャスティンは音楽活動には熱が入らないようです。焦って制作活動に臨むのではなく、ゆっくり時間をかけたいと望んでいるのです。新アルバムがリリースされるとなれば、当然ツアーも期待されてしまいますが、今のジャスティンにはまったくその気はありませんよ。」

「曲作りやツアーについて質問されることを、ジャスティンは非常に嫌がっています。本格的な休養期間を過ごすのはこれが初めてのジャスティンは、若い頃からずっと働きづめでした。それなのに休養した途端、周りは『音楽活動の再開はいつ?』ですからね。ジャスティンからしてみれば、それは単なる“質問”ではなく“要求”のように聞こえてしまうのでしょう。」

スランプに陥っていた自分を救ってくれたのは宗教だった―とジャスティンはここ数年ますます宗教活動に傾倒している。最近はもっぱら「世界をより良い場所にする方法を模索している」そうで、音楽とは別の方向にもその方法を見出そうとしているもようだ。

また現在は、愛するヘイリー・ボールドウィンとの時間を何よりも大切にしており「幸せで満ち足りた」状態で過ごしているという。そしてヘイリーもまた、そんなジャスティンに対して「好きなようにすればいい」と彼の“自分探し”をサポートしているということだ。

13歳で敏腕プロデューサーに発掘されて以来、10年以上にわたり第一線で走り続けてきたジャスティン・ビーバーだけに、今は生涯の伴侶となったヘイリー・ボールドウィンとの毎日を穏やかに過ごすことを優先したいのだろう。経済的にも大変恵まれているジャスティンは、確かに躍起になって次の楽曲作りに励まなければならない理由はないが、“Beliebers(ビリーバーズ)”たちが本当に知りたいのはヘイリーとのゴシップではなく、彼の音楽活動再開についての詳細ではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)