マイケル・B・ジョーダン、今も両親と同居 一番のメリットは「ママの手料理」

マイケル・B・ジョーダン、今も両親と同居 一番のメリットは「ママの手料理」

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ここ数年ヒット映画に立て続けに出演し、“代表作”と呼べるハマり役にも恵まれきたマイケル・B・ジョーダン。『クリード チャンプを継ぐ男』や『ブラックパンサー』でその肉体美を惜しみなく披露し、『ブラックパンサー』では「史上最高のヴィラン」と称賛を集めた。

そんな“向かうところ敵なし”のマイケル・B・ジョーダンだが、恋愛は苦手分野のもよう。現在の交際相手はおらず、自身の購入したロサンゼルスの自宅で両親と同居しているという。マイケルは『Us Weekly』のインタビューで、両親と同居する一番のメリットをこのように語っている。

「家族と一緒に住む一番のメリットは、ママの手料理だね。」
「仕事から帰宅して、ママの作る手料理を食べられるっていうのは、本当に最高だと思うんだ。」

大きな成功を収めた31歳のハリウッド俳優がシングル、しかも両親と同居というのは大変珍しい話だが、有名になってからも家族や昔からの友人を変わらず大切にし、「彼らのおかげで地に足のついた自分でいられる」と述べる姿には大変好感が持てる。

複数のヒット作への出演により人生が一変、多忙を極める日々を送るマイケル・B・ジョーダンは、今がまさに“キャリア全盛期”と言えそうだが、彼の夢は決してここでは終わらない。米版『GQ』のインタビューでは、目標としてレオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ウィル・スミスの名前を挙げ「彼らのようなワールドワイドなムービースターになりたい」と明かしている。努力家で、ビジネスセンスがあって、忍耐強い…そんな彼らを称えるとともに、自らのロールモデルにしているようだ。そして「家族が今後何世代も、経済的な心配とは無縁になるくらいの、大きなエンパイアを築きたいんだ」と野望を述べた。

『ロッキー』シリーズの新章となった『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)の続編『クリード2』が全米で今月21日に公開、そして現在は2020年公開予定の『Just Mercy(原題)』を撮影中のマイケル・B・ジョーダン。ストイックに鍛え上げた美しい体と圧倒的な演技力で、今後も彼の快進撃はしばらく続きそうだ。

画像は『Michael B. Jordan 2018年11月15日付Instagram「Creed II Premiere.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)