みちょぱ、エコ&古着コーデでイベント登場「自分の子供が生きやすくなって欲しい」

みちょぱ、エコ&古着コーデでイベント登場「自分の子供が生きやすくなって欲しい」

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モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優(22)が5日、都内で開催された『新SDGsプロジェクト「メルカリ グリーンフライデープロジェクト 2021」発表会』に出席した。モデルという仕事柄、多数の洋服を持っているというみちょぱ。普段実践しているサステナブルな取り組みもやはり洋服に関することを挙げた。またサステナブルな活動の意味として将来の我が子への気遣いを見せた。


みちょぱ流のサステナブルな活動について「要らない洋服や着なくなった洋服は後輩や友達にあげるとか小さいことから(実行しています)。Tシャツも再生利用されて作られたものを買ってみたりとか、そういうちょこちょこしたことからやってみています」と紹介したみちょぱ。具体的には「2、3年寝かせて着なかったものは、部屋に大きい紙袋に入れておくと友達や後輩が家に遊びに来てくれて、そこからもらっていってくれる。みんな喜んでもらってくれたり、母親が着てくれたり、部屋着にしたり。洋服に関してはゴミはほぼゼロですね」とうまく循環させているそうだ。

またエコバッグについてみちょぱは「普段スーパーやコンビニにそんなに行かないので、必要無いと思っていた」というが、「珍しくスーパーに2回行った」ところ「やっぱりエコバッグって大事だな」と気づいたそうだ。早速エコバッグを物色して「ちょうど昨日ゲットしたばかり。そういう物は常日頃からバッグに入れておかないとな…と思いました」と実感を込めた。

この発表会に、みちょぱはふわふわのファーとロングスカートにブーツという秋の装いで登場した。ファッションのポイントを聞かれると、「実はこのスカートと(髪に編み込んだ)スカーフが古着になってましてそれを組み合わせたんですけど、ファーもエコファー、靴もエコレザー。前まではフェイクと言っていたと思うんですけど、そういうエコのものを使ったコーデにしてみました」と微笑んだ。

フリマアプリ「メルカリ」では「グリーンフライデープロジェクト」として“ユーズドでオシャレを楽しもう。”をテーマに11月25日から27日の3日間限定で、東京・表参道にファッションの実店舗「サステなストア」をオープンする。そこに並ぶ商品は、みちょぱらアンバサダーが「#サステなストア」をつけてメルカリに出品されたアイテムからピックアップしたものだ。アンバサダーの私物が並ぶ可能性もあるが、「お洋服をいただいたりすることもありますし、今、買い物ができない分、ネットで買うことが多くなって失敗した物もたくさんあるんですよ」とみちょぱ。以前からファンはみちょぱに「フリマをやって欲しい」と希望していたそうだ。

さらに「どのような人に参加して欲しいか」聞かれると、みちょぱは「こういう活動は年齢・性別問わずだと思いますが、私と同世代の方は今後自分が親になって子をもつことになるので、自分の子供が生きやすくなって欲しいので、20代30代40代の方は特に活動して欲しいと思います」とまだ見ぬ我が子を思いやるコメントをした。ちなみにみちょぱは25歳までに子供が欲しいと語ったことがある。

サステナブルな活動について「細かいことを積み重ねていくことも大事だと思うので、意識するだけでも全然違うと思います」というみちょぱは、今回アンバサダーに就任して「『まだまだできることはあるな』とこの機会に自分の生活を見直したいというきっかけになった」と意欲を見せ、「(皆さんも)できることから始めて欲しいな」と呼びかけた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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