ナイツ塙「M-1は吉本若手のニュースターを生み出す大会」かつて批判も、決勝審査員に

ナイツ塙「M-1は吉本若手のニュースターを生み出す大会」かつて批判も、決勝審査員に

ナイツ塙「M-1は吉本若手のニュースターを生み出す大会」かつて批判も、決勝審査員にの画像


『M-1グランプリ』決勝の審査員については毎年、関東と関西のメンバー比率で不満が出たり、審査員の採点に対し視聴者から激しい批判や抗議が寄せられたりとネットが炎上する事態になることが度々あった。2016、2017年と審査員を務めた博多大吉は、自分の採点次第では「漫才師として終わる」と覚悟を決め、過去全大会のDVDを取り寄せ、練習として決勝に進んだ全コンビの採点を行ったという。その作業は審査員を受諾してからおよそ1か月という時間が無いなかで行われ、決勝大会当日は心労と緊張で彼の顔が強張っていたものだ。

ところで今回、決勝大会の審査員に初めて選ばれた塙宣之だが、彼は2014年5月放送の『有田のヤラシイ…』(TBS系)で「そもそもM-1は吉本さんが若手のニュースターを生み出す大会」と主張していた。「吉本の芸人はいわば“別枠”」であり、他の事務所の芸人が優勝するのは至難の業だと訴えていたのだ。マセキ芸能社所属のナイツはM-1決勝大会の常連であったが、優勝経験はない。よって今回どんな審査をしてくれるのか、注目が集まっている。

また富澤たけしは決勝大会の当日、広島県福山市で午前と午後にお笑いライブの予定が入っている。空路を使っての移動だろうが、時間的にはギリギリになるようだ。当日は富澤が遅延なく、会場に到着してくれることを祈りたい。

画像は『M-1グランプリ 2018年11月24日付Twitter「M-1グランプリ 2018年の審査員はこちらの7名です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)