おぎやはぎ、周囲がドン引きしても恵俊彰をディスり続ける太田光に「あの神経がすげえ分かんない」

おぎやはぎ、周囲がドン引きしても恵俊彰をディスり続ける太田光に「あの神経がすげえ分かんない」

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自由な振舞いや過激な発言でしばしば“炎上騒動”を巻き起こす爆笑問題の太田光。先日も司会を務めた選挙特番での物言いが大炎上したばかりだが、当の本人はそれすらもネタにする奔放ぶりを見せている。そのブレないメンタルの強さこそ彼の芸風でもあるが、おぎやはぎの2人は周囲が引くほどのネタでさえもやり続ける太田の姿勢がどうしても理解できないという。


7日深夜に放送された『太田上田』(中京テレビ)にゲスト出演したのは、MCを務める太田光やくりぃむしちゅー・上田晋也と久しぶりの共演となった“元祖・仲良し芸人”のおぎやはぎの2人だ。おぎやはぎといえば昼の情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)の水曜レギュラーを務めているが、そこでの物言いが注目されることが話題に上ると、すかさず太田が「やっぱりバイキングは刺激的で面白いね。恵なんて全然つまんないもん」と同時間帯に『ひるおび!』(TBS系)MCを担当している恵俊彰を批判し、周囲から止められていた。

これまでも事あるごとに恵を目の敵にしてきた太田。かつておぎやはぎの2人がさまぁ〜ず・大竹一樹の結婚式に出席した際も、同じテーブルだった太田が別テーブルの恵にひたすら野次をとばしていたそうで、気まずさからひたすら愛想笑いするしかなかったおぎやはぎにとっては「一番イヤだった」結婚式となってしまったそう。大人の対応としてテーブルに挨拶に来た恵に対しても「マジでやめろよ」と悪態を吐いたそうで、これには上田も「この男はクズだな」と切り捨て笑いを誘っていた。

他にも度重なる暴言で恵の所属事務所から怒られているという太田、結婚式の際も周囲からウケるどころか白い目で見られていたそうだが、本人は全く気にしていないもよう。この姿に小木博明は「太田さんが凄いのって、ドン引きされてるのを知ってても行くじゃないですか」とブレない太田の姿勢を指摘。「あの神経が俺、すげえ分かんない」と自分には理解できないことを明かすと、太田は「取り戻そうとするから、どんどん…」と受けない分を何とかリカバリーしようとするゆえの行動だと説明した。これに続いて矢作兼が「取り戻そうとしたら違う方向で攻めなきゃいけないのに、なんで同じことすんの?」とツッコむと、太田は笑いながら「いや、ほらもっと上に行けば、さすがに分かるんじゃないか、みたいなさ」と独自の見解を示していたが、最後まで2人は納得できないようであった。

おぎやはぎにとって恵は初めて漫才を褒めてくれた記念すべき芸能人というが、太田を“ピーちゃん”と呼ぶほど仲のいい上田も「俺はぶっちゃけめぐさん派」と恵への信頼があることを明かし、「今まで聞いててピーちゃんがずっと悪いよ」と太田をたしなめていた。これには太田も「俺は悪いのは知ってる」と認めたうえで「それに対抗しなきゃ」と“やり合いたい”気持ちを吐露。すると「もう還暦手前だぜ」(上田)、「60でバリバリお笑いやってなくていいでしょうよ…」(矢作)と次々にツッコまれる事態となった。そんな太田の一方的な思いは恵にしてみればいい迷惑であろうが、この若手さながらのバイタリティが賛否を巻き起こしながらも第一線で活躍し続ける太田の“強み”ともいえるのだろう。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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