松本人志、コロナ禍でチャンスつかんだ“ポスト指原”渋谷凪咲に共感「それはあるな!」

松本人志、コロナ禍でチャンスつかんだ“ポスト指原”渋谷凪咲に共感「それはあるな!」

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バラエティの活躍ぶりから“ポスト指原莉乃”と呼ぶ声もあるNMB48・渋谷凪咲(25)が、12月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。同番組には7月に初出演しており、11月に続く3度目の登場となる。若者代表として週刊誌報道についてコメントすれば、「コロナ禍で得たものは?」のテーマで持論を述べて共演者を感心させた。ただ松本人志のツイートを参考にしていると話したところ、思わぬ切り返しに頭を抱える一幕もあった。


福山雅治や戸田恵梨香、水川あさみなど、芸能人が週刊誌報道に抗議の声を上げることについて意見を求められた渋谷凪咲。若い世代は自分が知りたいニュースを選んでおり、「興味がないものは知らなくても全然生きていける」ので週刊誌にはあまりとらわれないという。さらに中居正広が「20代はネットニュースを全部信じるの?」と聞いたところ、芸能人が抗議しているのを知っているので「あんまり信憑性はないかな」と思っているそうだ。そうした渋谷のコメントはTwitter上で「なぎちゃんの意見は、確かにそうだな、と共感」、「若くても的を射たまともな発言をするので好感持てる」と注目を集めている。

話題が「コロナ禍で得たものはあった?」に及ぶと、松本人志が「この1年を自己採点したら、僕はコロナの影響でマイナス40点ぐらいになっちゃう」とたとえたのをはじめ、ストレスを感じたという声が多かった。しかし渋谷は、密を避けるために人数制限されたことでチャンスに繋がったというではないか。自分は声が小さいので大人数の番組だとあまりトークの中に入れなかったが「5人とかの番組ではすごい活躍できるようになった」と明かしたところ、司会の東野幸治が「はっきり言いますね」とリアクション。松本は渋谷の持論に「それはあるな!」とうなずいていた。

そんな渋谷凪咲は、2017年2月にTwitterで「#今日のラッキー人物 #いつでも笑顔でお優しい #須田亜香里 さん」とツーショットを投稿していた。当時バラエティを席巻していたSKE48・須田亜香里よりも今では露出が増えたのだから時の流れを感じる。今年5月放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)に出演した時は「バラエティ界のアイドル枠はもうスカスカ」とぶっちゃけて、指原莉乃が2019年4月にHKT48を卒業したことに触れ「もうそっからはスカスカで、あとは堂々と歩くだけかな」と言い放った。今やレギュラー解答者を務める『芸能界常識チェック!トリニクって何の肉!?』(朝日放送テレビ・テレビ朝日系)で存在感を見せ、この秋からは冠番組『〜凪咲と芸人〜マッチング』(テレビ朝日系)を持つまでになったのだから感慨深い。

このたびの『ワイドナショー』で「流行のエンタメ。見る・見ないの基準は?」をテーマに取り上げた時のことだ。流行に疎いという渋谷が、映画『浅草キッド』(Netflix)を見た理由を「松本さんが『おもしろい』」とツイートしていたから」と話した。おもしろい人が「おもしろい」と言った作品を判断基準にしているという渋谷だが、松本から「でも、あれたまにウソ書いてる時あるからな」と返されて「えー!」と頭を抱え笑いを誘った。松本は渋谷のポテンシャルを感じたからそこまでいじったのかもしれない。

ちなみに渋谷凪咲は、ゲスト出演したミュージシャン・さだまさしの大ファンで「NMB48劇場で歌っていただきたいです」といきなりオファーすると、松本人志に「ダンスお願いします」とムチャぶりして「地獄やんけ! さださん歌って俺が横で踊ってたら地獄やで」とあしらわれた。しかしオンエア後「本当に、さだまさしさんと松本さんがNMB劇場に来て頂けます事を願ってます」とツイートしているので諦めていないようだ。

画像2〜4枚目は『渋谷凪咲 2021年12月26日付Instagram「今年最後の『#ワイドナショー』に出演させて頂きました」、2021年11月30日付Instagram「『#凪咲と芸人マッチング』」』『渋谷凪咲 2017年2月23日付Twitter「おはようございます」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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