小林礼奈「東京の家賃で広すぎる3LDK」故郷・新潟へ移住か? 「職業柄、家賃は経費」とも

小林礼奈「東京の家賃で広すぎる3LDK」故郷・新潟へ移住か? 「職業柄、家賃は経費」とも

小林礼奈「東京の家賃で広すぎる3LDK」故郷・新潟へ移住か? 「職業柄、家賃は経費」ともの画像

タレントでブロガーの小林礼奈(29)は、実家のある新潟へ娘を連れて移住すべきか悩んでいると今年の夏頃からブログに綴ってきた。5歳の娘が小学校に入学するまでに今の住居からの引っ越しを考えているようだが、友人知人がいる東京を離れる決心がなかなかつかないらしい。


小林礼奈は、新潟から上京しておよそ10年が経つ。昨年、お笑いコンビ・流れ星☆の瀧上伸一郎との離婚を発表したが、その1か月後の『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』で、娘と東京ドームシティに遊びに行った際に「田舎も好きだけど、やっぱ 都会に紛れてる感じ好き。誰にも干渉されないあの感じ」と夜の遊園地を巡りながら思ったことを綴っていた。

そんな小林が、今年9月頃から“二拠点生活”を考えていることをブログに明かしている。以前は月1で実家に帰省していたがコロナ禍でそれもままならず、自分に何かあった時に「どうしたらいいの?」と不安を覚え、実家の近くに住んで仕事がある時だけ上京することを考えたようだ。それなら仕事で帰りが遅くなったり、泊まりの仕事も引き受けられるとしている。なにより、娘を一番信頼できる親に預けられることが安心なのだ。ただ新潟に住むとなると、小林は「(化粧を)月に数回しかしなくなりそうだ」、「ジャージにキャラクターサンダルの道まっしぐら…」と心配している。

実際に9月の帰省時には、賃貸物件の見学や近くの保育園を調べたりしている。11月にも新潟を訪れ、娘に「新潟にお引越ししちゃう?」とさりげなく尋ねてみたが、仲良しの友達と離れるのが嫌だと渋られたという。小林自身も同じで、離婚時に自分を支えてくれた友人がいる東京から離れることがネックとなっているのだ。

そして年末年始に帰省した小林は、ブログ読者に「みんなに相談したい」と以前とは別の物件の見学に行ったことを打ち明けた。「今の東京の自宅と変わらないぐらいの家賃で、広すぎる3LDKのクオリティー高めマンション」、「今より家賃を下げて2LDKの普通マンション」にするか決めかねているようだ。小林によると「職業柄、家賃は経費になる」とのことで、家計は「東京の家賃で圧迫感は全く無し」と明かしている。

今年はラーメン店の退店騒動で炎上騒ぎや同じ所属事務所だった芸人との不倫疑惑と、何かと話題になった小林礼奈。来年は故郷の新潟で心機一転を図るのか、それとも住みなれた都会で今まで通り仕事と子育てを両立していくのか。コメント欄でも「新潟に帰る方が良いと思います! そして3LDK!」、「新潟県に移住されたとして、ブロガーとしての仕事の幅が狭まれないかなと思ったりします…」などファンの意見は割れているようだ。

画像は『小林礼奈 2021年12月30日付オフィシャルブログ「移住の件、みんなに相談」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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