ラランド・サーヤ、増える“容姿への悪口”に「持病の関係で今はどうにもできない」

ラランド・サーヤ、増える“容姿への悪口”に「持病の関係で今はどうにもできない」

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芸人としてはもちろん、会社員、個人事務所の社長、さらにはアーティスト活動と多岐にわたって活躍しているお笑いコンビ・ラランドのサーヤ。高いファッションセンスや上智大学卒業というインテリな一面、時に毒舌とも評されるハッキリとした物言いにはファンも多いが、一方でアンチから一方的に中傷を受けることもしばしばだという。8日に投稿されたツイッターでは、最近容姿に関するものが増えていることを明かしている。


2019年の『M-1グランプリ』で準決勝進出を果たし、一気に注目を集めたラランド。その後様々なバラエティ番組に出演したが、サーヤが会社員との“二足の草鞋”であることに「素人が出てくるな」などと心無い言葉を浴びせられることもあったという。さらに出演した番組での発言や態度が「上から目線」と批判されたこともあり、新たなファンを獲得する一方で批判の声も強くなっていったようだ。

最近ではその“批判”がもはや悪口になっているようで、8日に投稿されたツイッターでは「最近見た目に関する悪口をたくさん書かれるんだけど、持病の関係で今はどうにもできないから、テレタビーズの悪役だと思っていただけると幸いです」とツイートした。テレタビーズとはイギリスの子供向け番組で、そのタイトルは登場キャラクターの特徴であるお腹のテレビ“television”とずんぐりした体型を表す“tubby”の合成語である。具体的な内容は明かしていないが、SNS上では彼女の体型を指摘する声があがっており、なかには悪意のあるコメントも散見されることから、そのことを指摘したのではないかと推測できる。

フォロワーからは「デリカシーのない最低なコメント」「絶対に許さん」などといった声と同時に、「応援しています」という励ましのコメントも続々と寄せられた。またサーヤが持病を抱えていることを心配するファンも少なくない。見た目の悪口を書き込んだ人たちのなかで、彼女が病気と闘っていることまで想像していた人はどれくらいいただろうか。

その後のツイートでは「病気にも悪意にも勝って最終的にデヴィ夫人の枠を勝ち取るんだ私は!」と決意を新たにしたサーヤ。昨年末には自らが作詞作曲・ボーカルを担当する5人組バンド・礼賛を結成したことを発表し、アーティストとしての実力をメンバーの川谷絵音が絶賛するなど新たな才能を見せているだけに、万全なコンディションで息の長い活動を見せて欲しいものである。

画像1、3枚目は『サーヤ 2022年1月6日付Instagram』『サーヤ(ラランド) 2022年1月6日付Twitter「初めまして【礼賛】です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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