小林礼奈、昨年トラブルになった「中本」でラーメンを堪能「懲りずに通い続ける」

小林礼奈、昨年トラブルになった「中本」でラーメンを堪能「懲りずに通い続ける」

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タレントでブロガーの小林礼奈が11日、「蒙古タンメン中本」と題してブログを更新。友人であるお笑いコンビ・はんにゃ川島ofレジェンド(川島章良)の妻でブロガーの川島菜月と一緒に同店を訪れ、ラーメンを堪能したと報告している。小林といえば昨年6月に「中本」とのトラブルから大炎上したが、以降はテイクアウトや宅配サービスを利用して同店のラーメンを食していた。およそ半年ぶりの店舗で、出来立てを食べたようである。


そもそも小林礼奈がどれほど「蒙古タンメン中本」のファンであるかが、2020年1月10日の『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』に綴られている。“週1の楽しみ”と題して「もうここ最近ずっと行けていなくて、夢にまで出てきたので行きました」と食べたラーメンの写真を添えていた。当時住んでいた自宅のそばに系列の店舗がないため、娘が2歳の頃から通っている教室の近くにある「中本」に習い事が終わってから寄るのを楽しみにしていたのだ。以前住んでいた所には近くに店があったので、週5で通っていた時期もあるという。ただ娘はというとこのブログが書かれた頃はまだ3歳で、「中本」の店の看板を見た途端「辛いラーメンいやだあああ」と泣き叫んでいたらしい。仕方なく、娘にはおにぎりなどを食べさせていた。店員とも仲良くなり、「知らなかった事を教えてもらった」とこの頃の小林は本当に楽しそうだったのだが…。

だが昨年6月5日に更新した“酷い話だよ”と題したブログで、ママ友親子と「中本」を一緒に利用したことを伝える内容が波紋を呼び、ワイドショーでも取り上げられる事態になった。彼女のSNSに批判が殺到したほか、小林が利用した店舗にも苦情が寄せられる事態になり、「中本」は自社のHPで「お詫びと状況説明」と題した文章を掲載するまでに発展した(現在は削除)。小林の言い分と異なる点があったものの、店側はあくまでも自分たちの方に非があると謝罪し、6月11日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で電話取材を受けて以降、沈黙を守っている。一方の小林は自身のYouTubeで「お互いの勘違いが原因」と説明し、6月12日のブログでは中本側と“和解”したと伝えられたが、なかなか批判の声は止まらなかったようだ。

この騒ぎから約1か月。7月16日のブログには夜の公園で、黒い器に入ったラーメンを手にして微笑む小林の姿がある。「今日の夕飯は“中本”だよ」と娘の習い事が終わった後に店舗の方に移動、テイクアウトを利用して公園で食べたようだ。今年11月に行われた「アメブロママブロガー会」でも小林は宅配サービスを利用して注文するなど、店舗には行くことはしなかったが「中本」のラーメンは食べていたのだ。

そして今年1月11日のブログで、「私は懲りずに通い続けると決めたよ…やっぱ店で食べると美味しいねー」と昨年の騒動には触れず、また中本に通うことを宣言した。小林はたいそうご機嫌な様子だったが、川島菜月は自身のブログで「久々に食べる蒙古は予想以上の辛さで食べれなかった」とガックリしている。4月を目処に移住を考えているという小林の生まれ故郷である新潟には、中本の店舗はない。引っ越しまでの間、「中本」通いが続きそうである。

画像は『川島菜月 2021年12月17日付オフィシャルブログ「小林礼奈川島菜月チャンネル始まります」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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