マヂラブ野田、クレカ“全落ち”で審査通らず「俺と同姓同名のヤツが…」

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お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタル(35)は昨年12月30日深夜のラジオ番組で、ふるさと納税の期限である12月31日中に返礼品を決めて駆け込みで申し込みたい―と意気込んでいた。「今年(2021年)はたくさん働いて、お金いっぱいもらった」という野田は、かなり高額な返礼品を選べるので「ソーラーパネル」「マグロ出前解体」「無人島貸切」など夢を膨らませていたものだ。しかし野田のある事情で、高額品は選択できないことが明らかになったという。


2021年最後の『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)によると、野田クリスタルは年末の仕事が多忙だったため税理士との面談が後回しになり、29日になってLINEで「今年中にふるさと納税たくさんできます」と連絡が入ったという。“これ使わないとアホだろっていう結構な額”だったので、締め切りまで残り1日しかないが何とか申し込みたいと高額な返礼品を挙げながら、どれにしようかと楽しそうに悩んでいたものだ。

しかし13日深夜放送の同番組で、相方の村上(37)に「ふるさと納税を何にしたのか?」と尋ねられると、野田は大晦日の銀行が休みだったために支払方法を現金振り込みで申し込みすることができなかったことを語った。それならばクレジットカードで処理すれば良いのではないかと思われるが、野田は「普通のカードはマジで作れなくて、今の収入でも全部申請しても落ちてる」と明かす。それでも1枚だけ持つことができたクレジットカードも、先日増額してやっと50万円になったと話す。それも1か月で50万円までしか使えないというので、村上は「それ、おかしいよ! 何か間違ってるんじゃないの?」と驚いていた。

野田はこの件に関して何度も税理士に相談しているが、「とにかくもう、なんかでダメだ」と理由が分からずお手上げ状態という。「なんかやってんじゃない、昔に悪いこと。ブラックリスト的なことじゃないの?」と腑に落ちない村上に、「諸説あるんですけど俺と同姓同名のヤツで、そういう社会の中で生きてる人がいる場合がある」と言い、そうでもなければ今の野田がクレジットカードの審査に全部通らないというのは考えられないらしい。

ということでクレジットカードの限度額50万円のうち毎月の支払いに使っている額を差し引いた40万円で、羽毛布団を申し込んだそうだ。今年はこのような事情を踏まえ、期限ギリギリにならないよう計画的にふるさと納税を利用していきたいとしている。

画像は『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0【公式】 2022年1月14日付Twitter「今年も宜しくお願いします!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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