ぼる塾・田辺、7歳年下のギャル男に“100万”使った過去を告白 彼が勤めるショップで服買いまくり

ぼる塾・田辺、7歳年下のギャル男に“100万”使った過去を告白 彼が勤めるショップで服買いまくり

ぼる塾・田辺、7歳年下のギャル男に“100万”使った過去を告白 彼が勤めるショップで服買いまくりの画像

人気お笑いグループ・ぼる塾の田辺智加(38)は27歳の時、突如ギャルデビューを果たし毎日のように渋谷センター街でたむろしていたという。その頃に出会った年下のギャル男に夢中になり、なんとか彼女になりたいと奮闘した日々をテレビ番組で語っている。


田辺智加は昔から、とにかくイケメンで女性にモテる男性に惹かれるらしい。若い頃はよく行った合コンでも「イケメンがいなければ、何も喋らない」、「酒も飲まない」と強い意志で参加していたという。さすがKAT-TUNの亀梨和也一筋の田辺、男性のビジュアルには厳しいのだ。

18日深夜放送の『ぼる塾のいいじゃないキッチン』(テレビ朝日系)“#14 食べながら恋愛語ってもいいじゃない!ヒコロヒー×恋の現場メシ 後編”では、田辺が想いを寄せた7歳年下のギャル男との思い出のラーメン店を訪れた。当時20歳だった彼はギャル男が通うショップ店員で、ファッション雑誌によく載るほどカッコよかったという。渋谷のクラブによく行っていると知って、田辺もそこに通い始める。毎日のように夜中の0時から朝5時までクラブにいたので、顔見知りになるのは早かったようだ。しかしクラブでは他のフロアから大人数の女子が彼目当てで移動してくるほど、とにかくモテまくりの人なので黙って見ているだけでは、彼女になれないことは分かっていた。「負けてられない!」と肉食系の田辺は意を決して、早朝も営業しているラーメン店へクラブの帰りに誘ったのだ。彼がラーメンが好物なのはリサーチ済み、テーブル席に座り2人で食べた味噌ラーメンが今も忘れられない。

また何とか売り上げに貢献したいと、田辺は彼が勤めるショップに足繁く通う。とはいえ、ギャル男向けのメンズ商品ばかりなので、買えるのはキャラクターもののTシャツなど限られてくる。おまけに細身のデザインなので、当時は53kgの田辺も着るにはかなりキツかったそうだ。それでも1年間で100万もの商品を買ったが、ある日彼からショッキングな言葉をかけられてしまう。「お前、ここで金を使い過ぎている。もっと他で使え」と注意されたのだ。それから、そのメンズショップに行きづらくなり、足は遠のいて行った。

彼が勤めるショップで購入した洋服を捨てることができず、昨年実家を出てきりやはるか(26)と都内で同居するのを機に、やっと処分したそうである。高校の時に好きな男の子からもらったソフトキャンディも嬉しくて、これも引っ越しするまでずっと学習机の引き出しにしまっておいたという。味噌ラーメンを食べながら、はるかが「(ギャル男とは)こってりした関係になったんですか?」と食い下がったが、田辺には上手くかわされてしまったのが残念である。

画像は『ぼる塾 きりやはるか 2021年12月29日付Instagram「なんか詰まってない?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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