こぶしファクトリー“アカペラ”で進化 鈴木愛理も「スキルのハロプロって胸張って言える」

こぶしファクトリー“アカペラ”で進化 鈴木愛理も「スキルのハロプロって胸張って言える」

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ハロプロのなかでもパフォーマンスに定評のある元℃-uteの鈴木愛理をして、12月13日にSNSで「うちの後輩がすごすぎるんです…動画見つけてから何度見たことか!!」と注目するほどだ。

鈴木は、こぶしファクトリーがインディーズ1stシングル『念には念』(2015年)をアカペラでパフォーマンスする動画『こぶしファクトリー《アカペラ》念には念(念入りVer.)』について「ガチですごいからぜひ見てください!」と呼びかけ、「スキルのハロプロって胸張って言える動画すぎる」と高く評価していた。

リーダーの広瀬彩海は12月8日、『こぶしファクトリーオフィシャルブログ』で「8か月、全48公演のツアーを無事、完走しました」「手探りだけど、着実にステップアップしていけたツアーになったと思います!」と振り返っている。

そのなかに「アカペラをやるようになって、それぞれの責任感もでたように感じます!! これからも進化し続ける私たちでいます!!!」という言葉があり、“アカペラ”がメンバーのモチベーションを高めているようだ。

こぶしファクトリーは2015年1月にハロプロ研修生8人からなる新ユニットとして結成されたが、2017年にメンバーの卒業や契約解除が続き今の5人体制となった。

12月4日にYouTubeで公開した『こぶしファクトリー《アカペラ》念には念(念入りVer.)』には、「この5人は本当にこのまま5人でやってほしい。増員しないでくれ。クオリティー高すぎてアイドルの概念変わるわ」「まじで絶対、こぶしには新メンバー入れんなよ……と言いたくなるまとまり」というコメントも寄せられている。

5人になったこぶしファクトリーが、“アカペラ”を武器にしてこれからどのように進化するのか楽しみだ。

画像は『こぶしファクトリー 2018年12月8日付オフィシャルブログ「完 広瀬彩海」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)