配達中に客の食べ物を盗み食いしたデリバリースタッフ(印)<動画あり>

配達中に客の食べ物を盗み食いしたデリバリースタッフ(印)<動画あり>

配達中に客の食べ物を盗み食いしたデリバリースタッフ(印)<動画あり>の画像


インドのタミル・ナードゥ州中南部にあるマドゥライ市で、目を疑うような光景が捉えられた。

デリバリーサービスも受け持つオンラインフード会社「Zomato(ゾマト)」のデリバリースタッフが、客から注文を受けた商品を盗み食いしていたのだ。

デリバリースタッフの男(名は明かされておらず)は、商品を入れた荷台のついたスクーターを停め、おもむろに荷台からスプーンと食べ物が入った容器を取り出した。複数の容器は白のビニール袋に入れられセロハンテープが貼られていたが、男は気にせずテープを剥がして袋の中から食べ物が入った容器を掴み、蓋を開けて口に放り込んだ。少量であればバレないとでもいわんばかりに、男は次から次へと容器を開けては盗み食いを繰り返した。

その後、男は容器とスプーンを白のビニール袋に戻し、荷台に入れていたテープでしっかりと袋を閉じた。この一連の行為は、目撃者のスマホに映像で捉えられ、後にZomatoから証拠を突きつけられた男は解雇となった。Zomato側は「デリバリースタッフ本人とも話をし調査をした結果、ゼロ・トレランス(毅然たる対応)方式に従って彼を解雇した」と話している。

映像はインドのソーシャルメディアでも拡散し、このニュースを知った人からは「うわ、これは最低」「こういうことがあるからデリバリースタッフにチップをやるのは嫌なんだ」「こんな映像を見るともうここのサービスは使いたくなくなるよね」といった声があがっている。

画像は『New York Post 2018年12月12日公開 YouTube「Delivery guy caught eating customers’ food | New York Post」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)