南キャン山里、母から褒められる しずちゃんへの謝罪は「お辞儀の角度が良かった」

南キャン山里、母から褒められる しずちゃんへの謝罪は「お辞儀の角度が良かった」

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2004年の『M-1グランプリ』でコンビ結成から1年6か月で準優勝に輝き、脚光を浴びた南海キャンディーズ。これをきっかけにコンビとしてブレイクしたものの、“しずちゃん”こと山崎静代にはピンでの仕事が続々と入ってくるようになる。その勢いは止まらず、バラエティ番組だけでなくドラマや映画と女優業にも進出した。この相方の活躍を喜ぶことができないどころか、山里亮太は激しい嫉妬を覚えるようになる。ついには映画『フラガール』(2006年)に出演したしずちゃんが、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した時に怒りが爆発。仕事場のみならず、プライベートでも彼女に嫌がらせをするようになったという。

コンビの冠番組にもかかわらず、しずちゃんに全くトークを振らず、一切ツッコミをしない。多忙な中でやっと休みがもらえ、友人と一緒に海外へ旅立つ寸前の彼女に「そこまで僕らは仕事ができているでしょうか? リフレッシュしなきゃいけないくらい死ぬ気でがんばっているでしょうか?」と、休みを取るのはおかしいとメールを送りつける。当時の山里は嫉妬のあまり、精神状態がおかしくなっていたようだ。

過去のしずちゃんに対する嫌がらせ行為を赤裸々に告白し、コンビを組んで15年で初めて心からの謝罪をした山里亮太。「今まで、ごめんなさい」とお辞儀をした彼の姿に、「しずちゃんにちゃんと頭をさげることができる山ちゃんって、ホントいい男だよ」「本気のごめんなさいが伝わってきました!」「最後の謝罪と感謝の気持ちをしずちゃんに伝えた時、涙が止まりませんでした」などの声が『山里亮太(YAMA414)ツイッター』に多数届いている。また山里の母親からは、「お辞儀の角度すごくいい!」と褒められたそうだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)