メーガン妃、お腹に何度も手を当てる仕草に賛否両論

メーガン妃、お腹に何度も手を当てる仕草に賛否両論

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今年、最もGoogle検索された人物として堂々第1位に輝いたメーガン妃。その掟破りのファッションやTPOをわきまえないラブラブぶり、そして米国のお騒がせ家族など妃の周りはスキャンダラスな話題があとを絶たない。

そんなメーガン妃をめぐり現在SNSを騒がせているのが、絶えず自身のお腹を抱える妃の仕草である。10月の第1子懐妊公表直後にスタートしたオセアニアへの公式訪問中から、お腹に手を触れる妃の姿は度々激写されてきた。アンチの間では「お腹はまだ全然目立ってないのに、やたらと触りまくっている」「自意識過剰」と叩かれていたのだが、先日英ロンドンで行われた「ブリティッシュ・ファッション・アワード2018」にサプライズ出席した際には、妃が終始両手を自身のお腹に当てていたことから、SNS上は妃のこの仕草へ苛立ちを隠せない人々のツイートで大炎上してしまった。

「まるでお腹の子を誰かにさらわれるとでも思ってるかのような仕草だな」
「写真撮影でこんなポーズをする妊婦なんている? さすが女優だよ」
「一体いつになったらこの仕草を止めてくれるのかしら? あなたが妊娠していることはもう世界中が知ってるわ!」

妊娠していることをあえて強調するかのような妃の仕草には、「いい加減にしろ」「見苦しい」といった意見が多い。しかし一方では、

「メーガン妃の仕草に一喜一憂している人達は、他にやることないの? メーガン妃の身体、彼女の赤ちゃんなんだから、好きにさせてあげて」
「別に誰に迷惑をかけているわけでもないのだから、そっとしてあげるべきでは?」

とメーガン妃を擁護する声もあがっている。

ちなみに、妊娠中にお腹に手を触れる仕草がバッシングの対象となってしまったセレブは、メーガン妃が初めてではない。今年4月に愛娘トゥルーちゃんを出産したクロエ・カーダシアンも、自身のTwitterが同じ理由で炎上してしまった。しかしクロエはアンチのツイートに、このように素早く反撃していた。

「この短い妊娠期間を過ごすことを、私は何年も待ち焦がれてきた」
「人生で何か月とないマタニティ期間。この大きなお腹は私のもの。これからも好きなだけ触って好きなだけ慈しむ予定よ」

故ダイアナ妃やキャサリン妃が出産した「セント・メアリーズ病院」「リンド・ウィング」の助産師育成に従事するキャサリン・グレイヴスさんによれば、妊婦が頻繁にお腹に触れる仕草は「母子の絆を深めたり、赤ちゃんの健康状態を保つことに絶大な効果をもたらす」そうで、産後も「母親がうつ症状に陥ることなく、赤ちゃんと健やかな関係を築く上でも非常にポジティブな動作である」と述べている。

また助産師のリズ・ホリデーさんは、英『Daily Mail Online』に対し「妃の防衛本能が公の場で特に強く働き、意識的、あるいは無意識にお腹に手を当てる頻度が増しているのではないか」と言い、頻繁な妃のこの仕草を「母親としての防衛本能によるもの」である可能性を指摘している。

画像は『Kensington Palace 2018年10月22日付Instagram「Thank you to everyone at Kingfisher Bay Resort Jetty on Fraser Island that came out to welcome The Duke and Duchess of Sussex today!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)