小島瑠璃子の“あざとさ”は「究極の人当たりの良さ」なのか? 飲み会参加の芸人全員が「俺のことが好き」と勘違い

小島瑠璃子の“あざとさ”は「究極の人当たりの良さ」なのか? 飲み会参加の芸人全員が「俺のことが好き」と勘違い

小島瑠璃子の“あざとさ”は「究極の人当たりの良さ」なのか? 飲み会参加の芸人全員が「俺のことが好き」と勘違いの画像

バラエティやスポーツ番組など多方面で活躍しているタレントの小島瑠璃子。彼女の魅力と言えば明るいキャラクターや安定したトーク力が挙げられるが、一方でその振る舞いが“あざとい”などと揶揄されることも少なくない。仕事での共演経験もあるケンドーコバヤシはそんな彼女を「不思議な子」と語っており、かつて自身も含めた複数の芸人が彼女の言動に振り回されたことを明かしている。


19日深夜に放送された『TENGA presents Midnight World Cafe〜TENGA茶屋〜』(FM大阪)の中で、小島瑠璃子との交流について明かしたセクシー女優の紗倉まな。同じ千葉県出身という共通点もあり、紗倉は以前から小島のファンだったそうで、番組共演を機に仲を深めたという。

このエピソードを受け、「こじるりって、本当に不思議な子やからね」と小島を称したのがケンドーコバヤシだ。これにはどうやら“あざとさ”が関係しているようで、以前芸人7〜8人で飲んでいた際に誰かが「多分俺のこと好きやねんなあ…こじるり」と発言したことがきっかけで、同席していた全員が同じことを思っていることが発覚したという。もちろんケンコバも「俺もちょっと思っててん、“あれ? この子俺のこと好きなんちゃうかな”みたいな」と語り、普段からこじるりを意識していたことを明かしていた。

これには紗倉も、「確かにこじるりさんって、誰に対してももの凄く感じがよくて…」と同調した。「振る舞いがなんか、ときめいちゃうんですよね」「自分のこと好きでいてくれてるのかなみたいに思っちゃうぐらい」と話すと、ケンコバは「廊下であったら走ってくる」と具体例を挙げつつ、「そういうのがいっぱいあんのよ」「人当たりがいいというのの究極やねんな」とその人たらしぶりに感心しているようだった。ちなみにその飲み会では「絶対俺やって」と言い合いになったという芸人たちだったが、その直後に小島がイケメンモデルと旅行に行く様子がスクープされたそうで、見事に玉砕したという。

他にも、かつて共演したニューヨークの屋敷裕政が「おすすめした漫画を帰りのロケバスでスマホを使って呼んでいた」エピソードを語ってスタジオを感嘆させたり、最近では北京五輪金メダリストの小林陵侑選手と交流があることを明かしてネット上を騒がせたりと“あざとい”ネタには事欠かない小島瑠璃子。それでも本人は「あざといと言われてもしょうがない」と腹をくくっているようで、これからもこのあざとさが彼女の魅力となっていくのだろう。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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