パーパーほしのディスコ、マセキ芸能社で一番のモテ男に「全盛期の内村光良級」

パーパーほしのディスコ、マセキ芸能社で一番のモテ男に「全盛期の内村光良級」

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21日放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・三四郎がゲスト出演した。パーソナリティのナイツとはマセキ芸能社の先輩、後輩になるが、ナイツは漫才協会に入ってからその活動で忙しくなり、同じ事務所の後輩らと交流する時間なかなか持てなくなったという。そこで今回は、マセキ芸能社の若手芸人に関する情報を三四郎から色々と聞き出していた。


マセキ芸能社では三四郎、ニッチェ、そして「M-1グランプリ2021ファイナリスト」のともしげ(モグライダー)が同期である。ともしげは出川哲朗、狩野英孝、小宮浩信(三四郎)に続く“マセキ幼稚園”の4人目と言われているらしいが、塙宣之(ナイツ)から「ともしげは悪いヤツじゃないでしょ?」と聞かれた三四郎の2人は、「ともしげは薄情なところがある」「後輩から結構、嫌われている」と彼と仲良しだというのにあまりにそっけない。

ともしげが新型コロナウイルスに感染し、モグライダーの代役を務めた相田周二のもとに彼から送られてきたLINEにカチンときたという。“代打ありがとうございます。ご迷惑をお掛けしてます。頑張ってください”と定型文のようなともしげの文章に、「なんかひどくないですか? 同期なんだから、もっと感情を込めてくれてもいいのに」と不満を明かした。また小宮はともしげの体調を心配して毎日のように連絡を入れているが、「この間『にけつッ!!』の収録に行ったらジュニアがお休みで(なぜか呼び捨て)、代わりにせいじさんだった」と聞いてもいないことを延々と話してくるともしげにイラついているそうだ。

また今、マセキ芸能社で一番モテるのがほしのディスコ(パーパー)と聞き「嘘でしょう!?」と塙が素で驚いていた。先日のバレンタインデーには車で取りに行かないと持って帰れないほど、大量のチョコレートや贈り物が事務所に届いていたそうだ。内村光良(ウッチャンナンチャン)の全盛期と同じくらいというのだが、ほしのの場合はお笑い芸人としてではなく、彼の歌声に魅了された女性から贈られたものが多いらしい。YouTube『ほしのディスコちゃんねる』で公開した『愛をこめて花束を』や『猫』など「歌ってみた」シリーズは大人気で、昨年11月7日に放送された『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)でスピッツの『楓』を歌って見事優勝するなど、その歌唱力は折り紙付き。21日の『パーパー ほしのディスコ(hoshinodisco88)ツイッター』では「バレンタインで送ってくださった皆様本当にありがとうございます!!!」とのお礼とともに、事務所のテーブルの上に置かれたたくさんの袋や段ボールの写真が投稿されている。

年明けからバラエティ番組に引っ張りだこのモグライダーと、新たな分野に進出したほしのディスコ。今年の活躍が楽しみな2組である。

画像は『パーパー ほしのディスコ 2021年11月7日付Instagram「トロフィーもらえました!」』『『ザ・ラジオショー』(ニッポン放送・平日13時〜) 2022年2月21日付Twitter「ナイツ ザ・ラジオショー 3時30分まで生放送」』『友繁良宣 2019年10月28日付Instagram「朝ごはんラーメン」』『パーパー ほしのディスコ 2022年2月21日付Twitter「バレンタインで送ってくださった皆様本当にありがとうございます!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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