アルピー平子、ラジオ初回に裏番組パンサー向井と生電話「困ったとき、また繋いでもいいですか?」

アルピー平子、ラジオ初回に裏番組パンサー向井と生電話「困ったとき、また繋いでもいいですか?」

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4月の改編期でラジオでも新番組がスタートしている。文化放送では新生ワイド番組『おとなりさん』が4日に初回を迎えたが、その月曜パーソナリティの平子祐希(アルコ&ピース)が、一足先に先週スタートしたTBSラジオの裏番組『パンサー向井の#ふらっと』の向井慧(パンサー)と生電話でエールを送り合った。


4日にスタートした文化放送『おとなりさん』では、曜日ごとにパーソナリティが代わるが、ちょうど番組初回に当たった月曜日を担当するのが平子祐希だ。平子は自身のツイッターで2月15日に「初回にパンサー向井と電話繋いで、エールを送り合いたい。」とツイート。するとこれに向井慧が「おとなりさん同士、よろしくお願いします!」と返信し、ファンも「やりましょ!」「楽しいラジオになりそうですね」などと期待していた。

朝8時から生放送開始の『おとなりさん』では、平子祐希が初回らしく自己紹介などしていたが、8時55分になると「どこと中継がつながっているんでしょうか?」と切り出し、朝8時30分から生放送中のワイド番組『パンサー向井の#ふらっと』のパーソナリティ・向井慧と月曜パートナー・滝沢カレンと生電話を繋いだ。「まさか本当に(電話を)繋げられるとは!」と向井が声を弾ませると、平子も「文化放送とTBSラジオが手を組んだ瞬間ですよ! 感動だね、これ」と喜んだ。

「平子さんのネタが好きでYouTubeで検索して見ている」という滝沢カレンは「それとは全然違う人だった。明るくて爽やかで…。(番組開始時刻が違うので)私も30分だけ聞けるので…」と言ったところで、向井から「ダメですよ。TBSラジオを聞かないと」と注意されていた。

その後、話はスタジオの窓の大きさ自慢へ。平子が「文化放送のスタジオは大きな窓で、浜松町のビル群をのぞませている。美ら海のでっかい水族館みたい!」と言うと、向井が「こっちも窓の大きさ負けてないですよ」、滝沢も「ライオンは見れますよ」と応戦。そして向井が「もちろんライバルでもありつつ、ともに朝を盛り上げる仲間ですから」と前向きに捉えると、平子も「ラジオ全体を底上げしていきましょう」と意気込み、向井が「引き続き、番組の“おとなりさん”としてよろしくお願いします」、平子が「また“ふらっと”寄らせていただきますね」と互いの番組名を盛り込んで生電話を終えた。

この局の垣根を越えたコラボにSNSでは「すごい〜! 文化放送とTBSラジオのエール交換!」「文化放送とTBSラジオが繋がってる! 平子さんと向井さん」「向井さん、平子さん、お見事です」「なんで平子たちとパンサー向井の番組で通話してんだよw」「これからもじゃんじゃんつないでほしいわー。」といった反応や「平子さんか向井さんかで決められない」「向井さんも平子さんも好きだから、これは悩ましい」とどちらを聞けばいいのか迷うといった声、さらにTBSテレビの『ラヴィット!』も含めて「川島さん、向井さん、平子さん!! 選べない」と悲鳴をあげるファンも見受けられる。

ラジオでは過去に他にもこのようなコラボが実現している。ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』とTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』では何度か生電話を繋いでのトークを繰り広げたことがある。しかし今回のように初回で他の番組と生電話というのはかなりレアだろう。

向井から「そちらはオープニングトークがたっぷりある番組ですよね?」と聞かれた平子が「困ったとき、また繋いでもいいですか?」と尋ねていた。オープニングトークの時間は向井の番組はまだ放送開始前なので「オープニング繋げられたら困るんですけど!」と向井が返答していたが、長く番組が続く中でまたコラボする機会があるかもしれない。

画像2枚目は『パンサー 向井 2022年3月28日付Twitter「ひとまず初回終わりました。」のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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