小林礼奈、ファンイベント開催も10日前で参加者2名に焦り 「アンチが家を建てて欲しい」と妄想も

小林礼奈、ファンイベント開催も10日前で参加者2名に焦り 「アンチが家を建てて欲しい」と妄想も

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タレントでブロガーの小林礼奈(30)が9日、東京・池袋でファンイベントを行った。会場では小林や娘が着用していた衣類を安価で売ったり、彼女の実家が製造販売しているパンを配ったりとアットホームな催しとなったようだ。終了後、小林は「控えめに言って…イベント、最高でした!!」と満足げに綴っている。


3月5日の『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』で、「4月9日にファンミーティング的なことをやります」「題して、『小林礼奈のティータイム』」とイベントの告知があった。場所は池袋のエンタメ横丁でトークとお茶会の1時間、ワンドリンク付きで料金は5000円とのことだった。小林礼奈は2020年に離婚を発表してからDVDの発売イベントを予定していたが、コロナ禍で中止になっていたため今回のイベントでファンに会えることを楽しみにしていた。

しかし3月31日の時点でイベント参加の予約が2名しか入っておらず、翌日のブログで料金を3000円に値下げ、さらに小林の実家が営むパン屋の商品であるデニッシュ食パンをお土産に付けると発表した。イベント当日も「池袋にいるよ、近い人来てねー!」とブログだけでなく、インスタグラムやツイッターで宣伝した結果、会場には12人、さらに小林のトークが始まってから2人と合計14人の参加者があったようだ。会場では、小林と5歳の娘が愛用していた洋服などを10〜50円で販売。現在引っ越し準備の最中で、“断捨離の中でも生き残ってた服”をぜひファンの人に譲りたいと思い立ったという。「お陰様でシワシワの服まで完売でした」と大感激で、ファンからはお菓子などのプレゼントも受け取ったそうだ。何より「皆さん、忙しい中駆け付けてくれたんだと感動して泣きそうになりました」と、日頃から何かと批判されることが多い小林はファンからの温かい励ましに大変元気付けられたという。「今後も定期に開催していきたい」と次のイベントにも意欲的だった。

一方で9日の深夜、小林は「心の叫び」というタイトルでブログを更新。8日にNEWSポストセブンが配信した記事「辻希美、3億円豪邸は“アンチが建てた家”」を引用し、「私のアンチさんお願いです。私にも家建ててもらえないでしょうか? 3億とは言いません」、「3000万で良いです。庭付きでお願いします。できれば白い家で3LDKあれば十分です」と本音を吐露したのだ(10日の午前中に限定公開に変更)。確かに10年ほど前の辻希美のブログは炎上することが多かったが、それ以上に大勢のファンが彼女を支えていたのは間違いない。現在はブログだけでなく、YouTubeやインスタグラムもフォロワー数が100万人超と、元国民的アイドルでインフルエンサーでもある辻にぜひ商品のPRをお願いしたいという企業は多い。どのような意図で小林礼奈がこのような内容を投稿したのかは不明だが、アンチになど頼らず地道な活動を積み重ねて本当のファンを増やしていって欲しいものだ。

画像は『小林礼奈 2022年4月10日付オフィシャルブログ「初イベント、ありがとうございました!レポ」』『エンタメ横丁【公式】 2022年4月10日付Twitter「今日日中のイベントは、小林礼奈さんのトークイベント!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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